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もうちょっとでこのテンプレートが似合う季節がやってきます。テンプレート変更サボってる間に1年が・・
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 あと5日で出発となりました。出発までに片付けることがいろいろあり半年休でも取れればと思っていましたがやはり無理でした。今日は簡単に仕事の引継ぎをしたり、たまっている書類を片付けたり、10月に迫った講演会の用意等ばたばた過ごしました。思いがけずいろいろな人が助けてくれてラッキーなこともあり感謝。

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 11月が本番のコンサート、私は友人たちの歌の伴奏をすることになりました。歌手は大学時代のテニス部の同級生と後輩です。テニスで一緒にいい汗を流した友人と今度は本番で冷や汗を(かかないように練習します)。曲目はモーツアルトのオペラからソロ2曲、デュエット2曲で、素人のことですのでやはり簡単には合いません。考えていることも微妙に違うことが感じられました。次回は友人の声楽の先生にみてもらう予定なので何とか本番までに修正できるでしょう。

 今日もアイポッドへの詰め込みの続きですでにCD60枚以上詰め込みました。数ヶ月の航海でもOKと言う感じになってきました。でも実際船の中で何が聞きたくなるかはその時にならないとわかりません。今日入れたアルバムの中で久々に聞いて良かったのはジェシーノーマンとジェフリーパーソンのライブ(1987年)、井上陽水のゴールデンベスト、シフのバッハフランス組曲など。何年も聞いてなかったCDって聞き始めるとやめられなくなり時間がたつのを忘れます

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 8月15日から1ヶ月の予定で出張します。大学洋上セミナーのスタッフとして参加することになったのです。大学洋上セミナーとは大学生対象のセミナーであり、船でオーストラリア、シンガポール、広州を訪れ、学生は船内で講義を受け、訪問国では種々の交流活動を行います。学生にとっては非常に貴重で有用な経験になると思われます。私は10年以上前にもスタッフとして参加しているので今回が2回目です。前回いろいろと貴重な体験をさせてもらい また諸大学の先生と親しく交流させていただき いまだに同窓会が行われています。船と言う特殊な閉鎖空間ですので初めて知りあった人でもまるで以前からの知り合いのようにすぐに親しくなります。前回も30日の旅ということでいろいろと用意しましたが、まだアイポッドなるものもなく携帯CDプレーヤーに小さいスピーカーと厳選CD約10枚持ち込んだのを覚えています。どのCDを持っていこうかかなり迷ったのを覚えています。今回出張が決まって真っ先に購入したのがアイポッドです。現在CDを詰め込む作業に追われているのですが悩まず何枚でも詰め込めるのがありがたいです。しかし前回厳選CDを船の中で繰り返し繰り返し聞いたのもいい思い出です。今回もいい旅になることを祈って今作業を続けています。

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 最近知り合った知人のお嬢さんは生まれつき左上肢が肘先までしかない障害児である。現在小学4年生の彼女は極めて明るくしっかりとした考えを持つ強い女の子だ。音楽が大好きで児童合唱団で歌い、また6歳からピアノのレッスンにも通っている。2年前に第1回ピアノパラリンピックが横浜で開催されたときは選ばれて出場し堂々と演奏してきたつわもの。その時のDVDを借りて週末を利用して見た。聴覚障害、視覚障害、脳性まひ、事故の後遺症、先天性疾患・・。いろいろな障害を持ちながら皆さんピアノを楽しそうに弾いておられる。指1本だけで奏でられる演奏もあり、またプロとして活躍されておられる方のすばらしい演奏もありでまだ全部見終わっていないが言葉で言い表せない感動がある。

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 友人の先輩が連休の山行で事故に合い亡くなられたという。西穂高から奥穂高への縦走ルートでの事故、大雨で地盤が緩んでおり乗った岩ごと滑落されたとのこと。山では予測できない出来事が突然襲ってくることがあり今さらながら自然には勝てないという思いが募る。海の日がハッピーマンディになってここは3連休になったのだが、この時期はほとんど毎年大雨が降っている。2年前私たちはこの連休を利用して白馬に登ったが大雨と大風のため白馬山荘までしか到達できなかった。登頂をあきらめ栂池への縦走もあきらめ雪渓を下ったのだがその途中で落石に襲われた。“らく”と言う声に振り返ると2個の石がパーティーの先頭を歩く私、2番目を歩く友人をめがけて音もなく滑り落ちてくるところだった。2人はとっさに山側に避けたが石も我々が逃げた方向へ寄ってきて結果的に友人が右手を負傷した。止血処置をしているとたくさんの方が寄ってきて包帯、三角巾、ザイルなど供出してくださる。また登る途中であったにもかかわらず友人のザックを担いでおろしてくださった方もあり感謝に耐えない。友人に腰紐をし(貸していただいたザイルで)それをつかみながらゆっくりと雪渓を降りたことは忘れられない。白馬尻小屋までは山岳パトロールの方が来て下さり一緒に救急車の入れる場所まで降りた。友人の手はその後後遺症なく治癒したがトラウマは大きく友人はまだその後登山に参加していない。たくさんの方にお世話になり、どこの誰かもわからず御礼もきちんと申し上げられていない状態であるが感謝している。本当にありがとうございました。

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