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もうちょっとでこのテンプレートが似合う季節がやってきます。テンプレート変更サボってる間に1年が・・
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今日は船旅の大敵、船酔いについて書いて見たいと思います。
ちょうど洋上セミナーの時期は台風の季節と重なり何回は大揺れを経験することとなります。
前回の旅でも台風を経験し自分があまり船酔いしないことを自覚していましたので私は余裕を持って臨めましたが
船酔いのひどい人にとっては船旅はどこにも逃れることのできない地獄のようなものでしょう。

幸い今回は台風の進路にもろにぶつかることはなかったのですが
それでも何回かは大揺れに見舞われました。
部屋の机の上のものが滑り落ち
引き出しも開いただけでなく床に引き出しごと何回も落下しました。

たかが船酔いでも症状が重くなると何も口にすることができないため
点滴治療を必要とするような場合もあります。
しかしほとんどの場合 人間の体はゆれにも順応して次第に症状は軽くなります。
全く船酔いを経験せずに揺れを楽しんでいる学生も多くいました。
船が波に持ち上げられ落ちるときには
ジェットコースターのトップから落ちるような感覚で重力が軽くなるため
この瞬間に飛ぶと高く飛べると遊んでいました。

船酔いの地獄の苦しみを味わう人と
揺れを楽しんじゃう人
この個人差は何から生まれるのでしょうか?
研究して見たら面白いかもしれません。

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今日職場の通用口を出たところで声をかけられました。
“私わかります?”
と聞かれて
“ごめん、わからない”
と答えると
“大学洋上セミナーで

と言われて思い出しました。
乗船していた学生さんの1人でした。
こんなところで会うなんてびっくりと言うと
彼女は看護学科の学生さんで実習に来ているということでした。

お会いできてうれしかったです。声かけてくれてありがとう。

大学洋上セミナーの反省会やら、同窓会やらすでに案内は来ていますが
仕事で参加できないので
懐かしい友人と会うのはしばらくお預けです。
でもきっとお会いしましょうね。

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この船旅で最も美しかったものの一つが星空です。
今までいろいろな山小屋から星を見ました。
感動的な星の多さでしたが
船から見る星には負けました。

こんなに星があったんだ・・ 
と感動を通り越してあっけにとられました。
天の川が無数の星からできていることも再認識できました。

南十字星も何回も見ることができました。
さそり座も美しく天空高く見えました。
さそりの心臓の部分にはアンタレスという赤い星
星座音痴の私にもはっきりとわかりました。

そうそうさそりといえば
広州の自由市場で生きたさそりを売っていました。
もちろん食用として。
おいしいという話ですが、さすがに食べて見たいとは思いませんでした。


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2ヶ月ぶりの歌のレッスン
ええっと曲は何だっけと前回レッスンMDを聞いたのが昨日夜
やばい、上がっている
で譜読みをはじめたのが昨日深夜
メソッドは私にとっての超難関だったボルドーニ12番練習曲が終わり
今日から原点に戻ってコンコーネ50番を1番から始める。
譜読みがなくて楽と思ったけれど
これがまた恐ろしい、自分の声に真剣に向き合う気分。
イタリア歌曲は持ち越し1曲と新曲1曲。
変奏の楽しさを味わう。
パーセルは時間なくて譜読み1曲しかできず、
声の調子が悪いからこれくらいでいいかも。

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今日は船で聞いた器楽曲ベスト3を
シューベルトピアノソナタイ長調D.664
ドヴォルザークピアノ5重奏曲イ長調作品81
モーツアルトのピアノコンチェルト9番と21番

それ以外には
ファジルサイのモーツアルトピアノソナタ
シフのバッハピアノ協奏曲集、フランス組曲など

シューベルトのピアノソナタは後期の恐ろしく長い曲も好きでいつか弾いてみたいですが
中期に好きな曲がたくさんあります。
特にD.664
前の先生のときにやめた方がいいと言われながらレッスンに持ってた記憶が・・。
特に3楽章が好きです。

ドヴォルザークのピアノ5重奏は美しいボヘミア的な旋律が心をくすぐる大好きな曲です。
特に3楽章が好きでこの曲はある会の余興で トライする候補に挙がって少しだけ練習したことがあります。またいつか弾いて見たいです。

モーツアルトは海の上、明るい光を感じながら聞くのに最適でした。
また大揺れの船の中で聞いてもわくわくして楽しめました。

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