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今日は尺八のE先生がお住まいのマンションのふれあいコンサート
伴奏に呼んで頂きました。
午前中はリハーサル
ピアノはデジピなので
伴奏を曲によってチェンバロにしたりオルガンにしたりして遊んでいましたが
やっぱりピアノの音で弾くことにしました。
コンサート開始は2時
まずオカリナ3本とピアノのグループ
あとで聞いたのですが
やっぱりオカリナは楽器によって音程が微妙に違っていて
ぴたっと同じ音は出ない
でもそのなんともいえない音程の幅に癒されたりします。
その次は二胡の合奏
これも物悲しい音で朗々と語られる音でした。
その次がE先生達の邦楽グループ
久しぶりにE先生の邦楽を聞くことができました。
これぞ尺八本来の出番と言った感じ
そしていよいよ我々の出番
松風ギャラリーの時よりいっそう高い完成度を目指して演奏しました。
(口だけです)
ちょっと笑える話を
今日は最初にバッハのシシリアーノ(フルートソナタの2楽章)を演奏したんですけど
E先生は暗譜で吹かれたんですね。
ピアノと一緒に終わる曲なのに
なぜか尺八がが2小節以上早く終わってあとは私のソロに。
あとの飲み会で
E先生が
“今日はCoda付けたんですね”と言われるので
楽譜見せて
“先生が早く終わっちゃったんですよ”と
ジャズではアドリブが当たり前の世界なので
即興で付け足したと思われたんですね。
そして休憩後は
今度はE先生はジャズマンに変身
ピアノ弾きながらボーカリストを務めるわ
突然立ち上がって尺八吹くわ
また座ってピアノ伴奏を勤めるわ、で大活躍
最後に急に
“英語を教える”と急に本職に戻って(英語の先生です)
自作の英語学習ソングを歌い
会場の皆に歌わせました。
宣伝して歌ってくれ~と言うことですので
こんな曲です
http://www.shse.u-hyogo.ac.jp/robineve/Patterns.htm
今日はMr.Verbを学習しました。
今日は心地よい秋晴れの一日
屋外ではフリーマーケットも開かれ
私もビール用素焼きグラス(2個で500円)
新保さんのハードカバー(2冊で100円)
など買いました。
コンサートのあとは会場で打ち上げ
手作り料理などたくさんいただきました。
Tさんお手製のケーキが大変おいしかったです。
仕事が予定通り終わるかと危ぶまれましたが何とか滑り込みセーフでした。
今練習している曲は
ずっと苦手系で逃げ回っていた課題
3度(ショパンのエチュード25-6)
そして
オクターブの速いパッセージ(リストのハンガリアンラプソディ6)
どちらも私にとって超苦手で後回しになっていましたが
いつまでも逃げてられないしいつかは取り組まないとと思っておりました。
(でも苦手系2曲は疲れる~)
3度のエチュードから見ていただきました。
1回通しで弾いた後
“これくらいのテンポで弾いて”と言われたテンポでは
とても弾けませんでした。
何回も言われたことは
指が暴れすぎ
ばたばたしている
必要以上に指を上げない
指先はもっと丸める
重さをもっと預ける
などなどです。
色々な指使い(普通型、ショパン型、特殊型)を教えていただきました。
弾きやすいのを選んでいい、と言われましても
どれも弾きにくい部分も多くて・・。
練習方法はたくさん教えてもらいました。
上をレガート、下をスタカートで弾く練習(これは難しい)
下の音だけ練習(下の音のレガートを意識するため)
内声だけ、骨格だけの練習
数オクターブを3度で上がり下りする練習
などなど
余った時間で少しだけリストのオクダーブの速いパッセージの練習方法を習いました。
この曲は恐ろしいことに127小節から159小節まで16分音符でのオクターブパッセージが1音の休みもなく続きます。
すなわち(159-126)×8=264個のオクターブパッセージです。
(計算なんかすると余計に疲れます~)
今の私には8小節くらいが楽に弾ける長さ
そして16小節くらいが限界です。
以下に長くそして速く弾き続けられるかが課題ですが
これは試行錯誤の毎日になりそうです。
次回レッスンまでかなり間があくので
もう1曲宿題をと言うことになりました。
2曲とも大変なので
あとの1曲は癒し系でとお願いしたにもかかわらず
候補に上がってくる曲は
ベートーベンのソナタ30番や
ショパンのソナタなど
癒し系と言う言葉の定義がわかってるの?と思う曲ばかり
結局
シューマンのソナタ2番に落ち着きました。
(これも全然癒し系ではない)
http://jp.youtube.com/watch?v=a0M_aIuXo4c
かわいいのだめちゃんの演奏です。
ピアノの練習の合間に何気なくつけたテレビからこんなメロディーが流れてきました。
http://jp.youtube.com/watch?v=Mph1oYYJz4c&feature=related
NHK全校学校音楽コンクールのために彼女が書き下ろした曲です。
テレビでは中学生が顔中を口にして歌っています。
初めて聞いたメロディーと歌詞ですが
すっと心に入ってきました。
中学生の頃の不安定でそれできらきらしていた頃の思い出で胸がいっぱいになりました。
昨日コンサートに来てくれた友人と帰りの車の中でこの歌の話をしました。
彼女も同じ感想を話してくれました。
今、欝で苦しんでいる青春真っ只中の君
これを見たら是非この曲を聞いてね。
春にお会いしたドキンちゃんのお世話で
ベーゼンを弾こう会がついに実現しました。
言っては悪いけど加古川のような地方都市に
ベーゼンがあるなんて・・。
今日は午前が練習会
午後は一応(一応デスよ)発表会形式でと言うことで
きっちり緊張する練習もできました。
第1部
ドキンちゃんのリスト超絶10番はさすが発表会後ということで安定感抜群でしたね。
かんちゃんのモーツアルトも前に聞かせてもらったときと別人のように進歩されていました。
かんちゃんのめいごさん二人もしっかり弾けていましたね。
お姉ちゃんの方が弾かれたブルグミュラーの小さな集い
今まさに私が苦労しまくっている3度練習の始まりですね。
そして、ぽにょを歌ってくれた女の子、とってもかわいかったですよ。
ドキンちゃんジュニアのバイオリンもとってもかわいかった。
(と意識的に自分の演奏のコメント避けています)
第2部
写真はドキンちゃんとかんちゃんの連弾
アレンジの素敵なぽにょでしたね。
そして
スーパーチルドレン2人登場
お二人とも明日の日本の音楽界を背負って立ってくださいね。
その後
JRの事故で遅れそうになりながら駆けつけてくださった
プロのカオリ先生
10月24日にいずみホールでリサイタルを開かれます。
本日はその最後に弾かれる
リストのソナタを惜しげもなく披露してくださいました。
すごい曲ですが
この曲を集中力切らさず
全く初めて触るピアノなのに見事に弾き切られました。
すばらしい~!
前で見ていたんですが
細腕の美しい方です。
今私が苦労しているオクターブの早いパッセージがなんなく
すごいスピードできれいな音で飛んでいます。
アンコールは愛の夢
“弾けないと思いますが”と前置きされて弾かれましたが
どこが弾けてないのか聞いてみたい気がしました。
3部は
E先生の尺八と私のピアノのデュオですが
先日R大のコンサートで演奏した曲目と全く同じなので
安心して弾けました。
楽しかったです。
写真は今日のベーゼンの鍵盤
左端の鍵盤は間違って弾かないように黒く塗られています。
今日は一日とても楽しかったです。
聞いていただいた皆様、ありがとうございました。
そしてお世話になったドキンちゃん、かんちゃんありがとう。
考えてみると
ミクシーから始まったこの仲間にお会いできて
こんなコンサートができるなんてなんか不思議な気がします。
来年も是非お会いしましょう!
山野井通信にご本人のコメントが載っていました。
http://www.evernew.co.jp/outdoor/yasushi/yasushi4.htm
ご存知の方も多いと思いますが、9月17日の朝、熊の攻撃に遭いました。
たぶん熊の親子の方が先に僕の存在に気がついていたと思います。そこを下を見ながらランニングしていた僕が突進するようなかたちになったので彼女の怒りをかったのでしょう。
右腕は筋肉を損傷し20針くらい縫いました。顔は眉間の上から鼻にかけ70針ほど縫い現在でも大きく腫れています。
残念なのは2ヶ月後にオーストラリアクライミングを考えていたのに最も大切な腕を痛めてしまった事です。そでも・・・生きている熊に触れられるなんて・・・感動、言葉が適切ではないと思いますが、貴重な体験をしたような気がします。
野生動物を嫌いにもなっていません、また山のへの興味も失っていません。僕は回復したら岩に登り、山に登りそして自然を満喫することでしょう。
このコメントを読んでますます山野井さんのすごさがわかった気がします。
感動、貴重な体験と言う言葉を使っておられます。
そして熊に対しても嫌いになっていませんと。
今年もどんぐりが不作でこれからも熊があちこちで出没するかもしれません。
熊にとって住みやすい森が一日も早く返ってくるように何ができるか考えたいと思います。
