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いよいよ1週間を切りました。
来週の今頃は開放感にあふれておいしいお酒を飲んでいることでしょう。
今日も最初は前のレッスンの方に聴いていただきました。
もう先生以外に何人いようが一緒、
というか先生に聴かれているだけで緊張するので
∞+1=∞
といった感じで緊張度は同じです。
3番はともかく今日も4番、自分の実力以上のテンポになってしまいました。
いろいろCDやYou Tubeで名演奏を聴いたせいか
自分が聴いて心地よく思うテンポはかなり速いので
実力とのギャップに悩みます。
かなり影響を受けやすいタイプです。
高校生の時、発表会でシューマンの飛翔を弾いたのですが
その時の先生は
出来上がるまでCD聴いちゃだめ派だったので
最後のレッスンで
何とかできあがったので御褒美にCD聴かせてあげようと言うことになりました。
聴かせてもらったCDは とてもとても素敵な演奏で
でも私の弾いてきたテンポより少し速かったのです。
で、数日後の本番ですが
そのCDのテンポが頭からこびりついて離れず
何箇所か崩壊しました。
その時の間違いを繰り返さないため
1週間前からCDを聴くのをやめました。でも頭の中に残っていますね。<やばっ>
今日のレッスンで教えていただくまで全く想像もつかなかったことがあります。
4番の方の43小節目にドミソの和音が出てきます。
これは何度の和音と聞かれて絶句しました。
CdurのⅠ、Emoll Ⅵ どちらでもないと
時間切れで教えてもらいましたが
EmollのⅤ度上の属9、第5音の下方変位の第2展開形
(根音はともかく第3音までも省略)
とのこと。
ただのドミソではなくすさまじいエネルギーを発している和音であるとのこと。
ひえ~~。
ジャーマンシックスは確かに習ったけどまさかこれがそうとは・・。
あまりに私の出来が悪いので先生の方も絶句しておられました。
残りの時間でショパンのノクターン13番少しだけレッスンしてもらいました。
といってもこの1週間全く弾いてなかったので
ポーズで楽譜を持って行っただけ(絶対時間切れになるとの勝算で)なので
あせりましたがアルペジオの弾き方など教えていただきました。
前回のレッスンの時に
発表会の出番が遅すぎ、もっと早くしてください~~
と直訴していたので
少しは早くしてもらえたかと昨日先生のホームページを見てびっくり
ますます遅くなっていたんです。
昨日見てひっくり返りそうでした~~
と訴えたんですが、いろいろ事情は教えてもらいましたが変わらなさそうで
どきどきは1週間続きそうです。
一日練習できる日も今日が最後。
今日は弾くぞ~~っと朝から気合が入っていました。
しかしファーストタッチはさんざん、
練習しているとだんだんよくなるけれど一晩寝るとまた戻る感じ。
指使いもまだ迷っている箇所があり
定着に時間かかることを考えると今日くらいが指使いを変えるリミット。
難しい箇所も成功確立80%以上になかなかなりません。
高校生の時、バスケット部に所属していましたが
ロング、ミドルシュートの練習で
シュートを放ってからボールがゴールに届くまでの間に
成功したかどうか予測して叫ぶという方法がありました。
シュートを放った直後に
“入った”とか“落ちた”とか叫ぶんですね。
これはもちろん次の行動に早く移るということもありますが
シュートが成功した時の体の使い方を覚えるという目的だったのではと思います。
今日、ピアノを弾きながらそんなことを思い出していました。
シュートが成功した時の脳に伝わる快感とともにそのときの体の使い方を覚える。
ピアノも同じでうまく行ったときの体の状態を記憶できればいいのですが・・。
