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酔った勢いで数年ぶりにエントリーしてしまった今日の大会
非常に天候に恵まれ(しつこいですね)心地よいランニングを楽しむことが出来ました(と言ってもたったの5kmですが)。
結果は完走
タイムは自己ベストから6分も遅かったですけれど
楽しんで無理せず完走と言う目的を果たしたので満足です。
非常に山がきれいで山桜も咲いていてのどかな町を景色を楽しんで走りました。
楽しみと言えば、毎年受け狙いのコスプレランナーが登場しますが
今年一番人気はこれ
疾走する緑レンジャーです。
スタートしてしばらくは5人一緒に走ってたようですが
次第にばらけてしまいました。
ゴール後の5人にお願いして写真を撮らせてもらいました。
リーダー “フォーメーション!”
ー5人ポーズをとるー
リーダー “笑顔で!”
(笑顔かどうかわかりませんって)
救護班に先輩が来られていて
今日は暇だったようで(何よりです)私のゴール写真を携帯で撮って送ってくださいました。
大会後はチーム全員の完走を祝って昼から宴会です。
またまた食べ過ぎました。
運転してくれたウサ子さんが飲めないのにビール飲んじゃってごめんね。
運転ありがとうございました。
腱鞘炎が悪化してもいけないしとあまり練習もせずにレッスンに行きました。
念のためと消炎鎮痛剤まで飲んでいきました。
やっぱり薬より何よりこの病気は手を使わないのが一番いいようです。
休ませると痛みは取れますし
親指を思い切り進展しない限りは痛くないので
レッスンに行くことにしました。
今日も快晴(ここ大事)
レッスンの道中は 海に春霞がかかってなんとも和む光景でした。
レッスンは今日も一番手が痛くならないベートーベンから
今日もそれだけで時間切れとなりました。
弾き終わって先生のコメントはまず“微妙な完成度ですね”。
1楽章はもう3回目のレッスン
それでも前回指摘されたところをまたまた言われます。
例えば“19小節目からの右手のレガートが出来てない” 最初のレッスンから言われ続けていてまだ出来ません。
今日教えていただいて面白いと思ったのは
同じ右手のスタッカートでも非和声音の時には重めに長めに弾くと言うこと。
確かにその方が言いたいことが伝わるようです。
2楽章は見れば見るほどスラーの書き方が不思議でどう弾くか悩ましいところも多くあるのですが前回よりは迷わずに弾けたと思います。
和音が感じられていないところや
音の処理を間違っているところ
和音の音質が悪いところなど指摘されました。
そして3楽章は一番苦手です。
結構練習が必要な場所が多くあります。
一番出来が悪かったのは最後の右手のオクターブ進行です。
ffの意識もあってか音も悪いし余裕もないしということで
まだまだ苦手意識が取れません。
その代わりと言っては何ですが
前回一番だめ出しされたトレモロは“ましになった”とのことです。
山のようなだめ出しだったのに
“では一応上がりということで”
と、あっさり上がってしまいました。
次の古典はテンペストに決まりました。
でもこれで3回連続でベートーベンだけのレッスンだったので
次回はリストをサンサーンスを先に弾くことにします。
その前に今日から少し弾くのを止めて手を先に直したいと思います。
左手の親指の付け根のところを痛めてからもう数週間になります。
2週間前には硬くなった腱鞘が触知できるほどになっていましたが
その硬結もかなり小さくなってきました。
ネットで調べると de Quarvain 病と言うことがわかりました。
http://www.tahara-seikei.com/751.htm
ひどくなったら注射をしてもらいに行こうかと考えているうちになんとなく直りそうで
結局注射せずに今日まで来ました。
そのためピアノはあまり練習できていません。
明日はレッスンですがまあ何とか弾けるでしょう。
