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おととい京都に帰る知人の送別会をしました。
彼女は単身赴任で週末だけ夫の元に帰る二重生活をもう4年もしていました。
週末ごとに電車で往復する生活に疲れたのでと、ちょっとほっとしているようでした。
お疲れ様でした。
新しい職場での活躍を祈っています。
そして今日は定年を迎えた上司の退官記念パーティー
“4月から何をされるんですか”
と質問してみました。
“悠々自適ですよ。でも僕は晴耕雨読が理想なんだが、かみさんが家にいちゃだめだと言うもんでね。今考えてるんですよ”
とおっしゃっていました。
そしてその場にいた定年が近い人も遠い先の人も
定年後をどうする?という話になりました。
することがなくなって困ってしまう、という人もいましたが
私はまず旅行、山行で1~2年はあっという間に過ぎてしまいそう。
まだ登りたくても行けていない山々が待っています。
海外オペラ三昧もしてみたい・・。
海外で暮らしてもみたい・・。
~まあ先の話ですね~
まだまだ送別会は続きます。
そして4月は歓迎会が待っています。
山もおいでおいでしていますし、
どうしても家にこもっておられずに山に出かけました。
今日は新神戸から市が原、トゥエンティクロスを経て徳川道から桜谷道経由で摩耶山を目指すことにしました。
先日引き返した天狗より今日のルートの方が水際で涼しげでいいと言うのが理由です。
たった1ヶ月で山はガラッと景色を変えていました。
日陰で凍っているルートがあるかもと念のためリュックの奥に忍ばせておいたアイゼンも全く不要でした。
写真は徳川道に入ったところの私の好きな松の間を抜けていくルート
梅も5部咲きくらい、山はすっかり春の息吹に満ち満ちて生命力満開でした。
今日のルートは川に沿って上がっていくのでとてもさわやか
水の流れる音を聞きながら進みます。
写真は山頂からの光景
わかりにくいですが
左が六甲アイランド、右がポートアイランドで
ポートアイランドの一番先端が神戸空港です。
さわやかな春の一日でした。
また明日からお仕事がんばりましょう。
先日、Mちゃんが送ってくれた動画です。
かなり笑えます。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2415436
登録が必要ですがその価値ありです。
Mちゃん、いつもありがとう!!
それとこのバックに流れている曲パプアニューギニアかどこかの曲らしいのですがMちゃんがサビの部分が“バルサミコ やっぱいらへんで”て聞こえると言ってきましたがホントそう聞こえます。(大阪弁ですなぁ)
あと1:33くらいに“きれいなメロディー”とも聞える部分あります。
メロディーは外来語としても “きれいな”は?
夕方からのレッスンなので適当に朝寝してゆっくり起き出します。
今日はレッスンも大事ですが
それと同じくらい名古屋国際女子マラソンも気になります。
これはどうしても見ずにはおれない・・。
それでテレビをつけたり消して練習したりの繰り返し
そしてちょっと目を離した隙に応援していた高橋尚子選手が遅れてしまいました。
テレビの解説者は
“最後までがんばってほしいです”といいようなコメントを出しますが
私は箱根駅伝の時も良く思いますが
“故障してるのなら無理せず棄権して次のレースでがんばってほしい”
と考えます。1回のレースで先のある身体を壊してしまっては何にもなりません。
レース前には明らかにされていませんでしたが昨年夏に膝半月版の手術を受けていたそうです。さかんに脚に水をかけていたのは熱を持っていたのかもしれません。何もないことを祈っています。
レース後に現役続行を表明されましたが、まだまだ若い!
とりあえずゆっくり休んでまず身体を回復させてほしいですね。
レースの行方を見届けてから落ち着いてレッスンに行きました。
今日もいろいろ考えて結局モーツァルトK310から弾きました。
(一番練習した順でということで)
モーツァルトは結構時間もとって練習も足りているはずはずなのに
いつまでもたってもちゃんと弾けた気がしません。
弾き終わった後の評価は一言ずつでまとめると
3楽章→わりといい
2楽章→ふつう
1楽章→無国籍(モーツァルトに聞えない)
一番練習した3楽章がわりといいと言われたのはちょっとうれしかったです。
2楽章は普通
“一音一音への選び抜かれたこだわりがない、普通に聞える。
つながるべきところのレガートが切れたりするとそこで聞き手をひきつける力がなくなってしまう。もっと濃い集中力が必要。”などなど
1楽章は無国籍(誰の曲かわからん)
“2ページ目はチェルニーに3ページ目はベートーベンに聞える。最後までモーツアルトが出てこない。”と。
確かに帰って録音を聞いて見るといっぱい練習して16部音符の速いパッセージが弾けるようになっているけど無機質に聞えます。
“何にもやってないように聞えてほんとは選び抜かれた音で一音一音もっと集中”
さんざんだめ出し後それでも では上がりにしましょうとのことで
次はベートーベンソナタをすることになりました。
実は先日来リンクしていただいているペンネさんのベートーベン6番の詳しいレッスン日記を読ませていただいて
”私もヤングベートーベン弾きたくなりました”
とコメント送ったりしていました。
次回の宿題はまさにその6番です。
暖かくて可愛くて楽しそうな曲です。
サンサーンス(暗譜2回目)はいろいろ問題ありすぎです。
前回レッスンで
“暗譜できたからあとは弾き込んでるうちに自然に弾けるようになりますよ”
と言われていましたがそうではありませんでした。
この曲は私レベルでは最初から最後までほとんど超絶技巧の世界なんですが
“全部本気で弾きすぎ、8割は気楽に”と言われましたが
気楽に弾くには程遠い感じです。
最後にため息の1回目レッスン
弾き始める前に
“暗譜できましたか?” との質問が
“暗譜どころかまだ譜読み段階の所も・・”と言うと
“こんなのは3日もあれば暗譜できるはず”と言い放たれてしまいました。
“和声分析もやってある?”と聞かれ(宿題ではなかった)
“ほんの少し・・”と
2度7が多く登場していますが、まだ数えないとわからないレベルです。
サンサーンスが次回くらいに上がりそうなので
その次の候補曲を挙げてもらいました。
希望を聞かれていつものように
“譜読みが易しくて、あまり長くなくて、癒し系”と答えると
シューマンソナタ
シューマン謝肉祭
シューベルト 142-3
ショパンスケルツォ
などが上がりましたが
どう考えてもシューベルト以外は癒し系ではありません。
シューベルトも確か変奏曲で長いんでは?
と言うと
変奏曲はいいです。
シマノフスキーかヘンデルバリエーションはとかいう話になったので
ここはシューベルトに決めちゃうのが得策のようです。
