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もうちょっとでこのテンプレートが似合う季節がやってきます。テンプレート変更サボってる間に1年が・・
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カーネギーホールと国連でのコンサートを終えて
ゆうきちゃんが帰国しました。
写真は頂いたお土産です。
カーネギーホール鉛筆と国連ボールペン

ゆうきちゃんは障害を持って生まれた現在10歳の女の子です。
障害をものともせず毎日元気に自然体で生きています。
数年前ピアノパラリンピックに出場して奨励賞に輝き
今回はその仲間たちと
ニューヨークに赴き、カーネギーホールと国連で演奏してきたのでした。
NHKのニュースでも取り上げられ
最年少のゆうきちゃんがインタビューを受けたので見られた方もいらっしゃると思います。

演奏会の成功おめでとう。
そして次回もがんばってください。
21日、待ってるからね。

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来週にせまったコンサートに備えて
尺八のE先生と合わせ練習をしました。

決定プログラム
アルビノーニ オーボエソナタ2楽章
バッハ アダージオ
バッハ シチリアーノ
バッハ=グノー アヴェマリア
サンサーンス 白鳥
ドボルジャーク ユモレスク
バッハ G線上のアリア

となりました。
残念ながら フォーレのシチリアーノが時間の関係で落選しました。
最終決定したのはE先生の奥様の鶴の一声
“ユモレスクは必ず入れて、フォーレは好きじゃないから(抜いて)いいわ”
E先生、これはいい曲なのにと反論を試みるも敢え無く撃沈。
ちょっと残念ですがまたの機会にと言うことで今回はあきらめていただきましょう。

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いつもは日曜に入れていただいているレッスンが
12月は都合で土曜日になりました。
私の場合この1日の差は大きいのです。
特に平日にあまり練習できなかった時には
土曜日一日で何とか挽回にこぎつけます。

今日は21日の職場のコンサートで伴奏する曲を見てもらう予定にしていました。
しかし それだけではすぐ終わってしまいそうなので
ブラームスも持って行くことにして急遽一夜漬けに近い暗譜作業を進めました。
暗譜で初めて最後まで弾けたのが今日の3時ころ。
弾けるか弾けないかギャンブルの心境で家を出ました。

まず伴奏から弾き始めます。
アルビノーニ オーボエ協奏曲2楽章
ドボルジャーク ユモレスク
フォーレ シチリアーノ
サンサーンス 白鳥

指摘されたことは
伴奏なので伴奏の音で弾く。歌いすぎない。
和音の変化が感じ切れていない。
第3展開形の根音は深めに弾く。
どの音が大切かがわかっていない。
伴奏の音はソリストの音より長く残ってはいけない。
そういうところは早めに捨てる。

などなど
結局ブラームスの出番はなく
ちょっとほっとしたような残念なような・・。

フォーレのシチリアーノは予想通り一番難しく
練習も一番時間かけましたが まだまだ思い通りに弾けません。
あと2週間弱、いつものように何とかなるでしょう。
you yubeで検索していてちょっと変わったシチリアーノを見つけました。
http://www.youtube.com/watch?v=hHrDFCGHJmE
お亡くなりになった本田美奈子さんの歌です。
良く言えば妖艶な、悪く言えば少し気持ち悪いです。
歌詞は私の思うイメージとは全く違うけれど
やっぱり本田美奈子さん歌うまいです。

明日は尺八の方と合わせ練習です。

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この秋はなぜか
今日こそは山へと思っているといろいろな障害が起こって行けなくなっていました。
今日は
“今日こそは”の何度か目で無事登れました。
遅い紅葉が私たちを待ってくれていたようで
写真のような美しい光景が随所に見られました。

新神戸駅から市が原を経て天狗道の分岐を少し通り越して
黒岩尾根に入ります。
この道は木々が生茂るとても歩きやすい道ですが
なぜか人気がなく
今日も途中でお会いしたパーティは1個のみ。
やはりほとんどのパーティは
六甲全縦走のルートである天狗道に進むか
トゥエンティクロスを経て森林植物園に向かうようです。
人が少ないところもお気に入りなのであまり宣伝したくないのですが
とっても気持ちのよいルートです。

景色に見とれて歩いていましたが
黒岩尾根途中で小休止中
足元を見るとこんなにもきれいなもみじのじゅうたん。
踏むのが惜しくて思わず写真を撮りました。

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9時から大阪で学会
昨日仕事で遅くなったので
朝から参加するつもりでしたが発表もなくて気が緩み大朝寝して
昼近くから参加
今日はいい天気で新福島から会場のグランキューブまで
歩いて行きました。
堂島川のほとりの遊歩道を歩きましたが
もう少し川がきれいだったら・・
と思ってしまいましたね。

5時までしっかり(?)勉強した後
6時半からフェニックスホールで
友人の師匠のピアノコンサートがあり聴きに行きました。
友人は現在ピアニストとして活躍していますが
彼女が5歳から大学卒業まで師事した先生ということです。
曲目は前半が
ワルトシュタインとドビュッシー前奏曲集から3曲
後半がショパンの前奏曲全曲
と言うプログラム。
ショパン前奏曲はやっぱり抜粋じゃなくて
全曲通して聴くと生き生きとした物語が生まれてきます。
アンコールの2曲目はドビュッシーの運動
2階席から見ていると
こんなにも速く手が移動しないと弾けない曲と言うことが良くわかりました。

フェニックスホールもこの前の三木のホールと同じく
ステージの後ろがガラス張り
アンコールが始まると
するすると後ろの幕が上がり外の光景が見えます。
三木と対照的に
そこには都会のど真ん中と言った光景が展開されています。
疾走する車のヘッドライトの灯が美しく
音楽と不思議に融合します。

コンサートの途中から早くピアノ弾きたいよ~病に襲われましたが
帰ってきたらもう遅く睡魔が襲ってきているので
今日はもう弾けないかもしれません。

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