忍者ブログ
もうちょっとでこのテンプレートが似合う季節がやってきます。テンプレート変更サボってる間に1年が・・
HOME • Admin • Write • Comment
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

大学時代の同級生を講師として呼んで小さな研究会を企画しました。
少人数であっても勉強したい人の集まりは時に活気を帯び有意義な会になります。

彼が現れスライドの準備をしている時にとんでもない事態に気づきました。
今日のスライド担当者に彼がかなり前にEメールで添付して送り
“バージョン違ってたら開かないので確認してください”
と念押しまでしていたのに
担当者は自分のパソコンにダウンロードしたままほったらかし・・。
開くかどうかの確認をきょうの講義直前に行いました。
開かない、と言うか
どこに保存したかわからなくなった~!!!と言うので
彼の職場の事務の方に届けてもらうという事態に。
19時開始予定の講演は1時間以上遅れて
その間、いろいろなスライドなしでできる話でつないでくれましたが
あまりにも無責任な担当者に怒りが収まりません。

講演終了は21時を回り
みんなの疲れが見える中、それでも活発な質疑応答が行われ
企画したものとしてほっと胸をなでおろしました。
彼も
アットホームにいろいろなディスカッションができていい会だった。来てよかった!
と言ってくれたので助かりました。

それで担当者にスライドはどうなったか、と真相を聞くと
このパソコンは会社のなのでいろいろダウンロードできないようになっいるんです
とのことでした。
ー沈黙ー

拍手[0回]

PR

写真は昨日聞きにきてくれた友人が自ら作って持ってきてくれた
美しいプリザーブドのオブジェ
グランドピアノに入っています。
とっても気に入りました。ありがとう。

昨日たくさんの友人に聞いてもらえて
それだけでうれしかったのですが
それ以外にうれしかったこと。

水谷一郎先生の美しい作品を世に広める(なんて大げさな!)と言う目的を達成すべく
2曲をプログラムに入れたのですが
“いい曲ですね”
“可愛い曲ですね”
と言ってもらえただけでなく
弾いてみたいので楽譜をほしいと言われたこと。
うれしかったです~。
二人して名曲をぶち壊してない証拠ですもん!
ありがとうございました。

昨日は主役のOが打ち上げに来られないとの事情で宴会なしの予定でしたが
やっぱりO抜きでも行こうと急遽話がまとまって
車を家に置きに帰って
三宮でこじんまりと食べました。

O、近いうちに盛大に打ち上げしましょう。
日程、場所考えておいてね。

拍手[1回]


いよいよ本番の日を迎えました。
今日は諸般の事情で打ち上げの飲み会はなしとの事でしたので
車で出かけました。
天気も良くて会場についてびっくり
森林公園との名前のとおり
本当に森の中にコンサートホールがあるのです。
ステージの後ろは森、緑が美しいです。
そして遅い紅葉も始まっていてとてもきれい!

今日のコンサートは去年
ポリーニ様のコンサートでばったり再会した
中高時代の同級生Bさんが主催するものです。
たまたま声かけてもらってその場で出演が決まったのです。
と言うことで
中高時代の同級生も出演するし
数日前に完成した同級生のメーリングリストにも載せてもらったので
会場にも懐かしい顔がちらほら。

とてもアットホームな雰囲気でコンサートは始まりました。
最初はリコーダアンサンブル 7人の息がぴたっと合って気持ちの良いハーモニーを作っておられました。

そして次が私たちの連弾
もうここまで来たら怖いものなし
何度も笑いそうになるアクシデントを乗り越え
無事終了!
思い切り良く弾けました。
特にブラームスは今までの練習の中でも最速を記録するようなスピードで
駆け抜けました。
Oが心配していた天城越え(最初の音がはまらんと全部はずす)も
なかなかの勝率ではなかったかと思います。
友人の一人がドボルザークが良かったとメールくれました。
優しい友人に囲まれ幸せです。
一人でも合わせでも今日の5曲の中で一番練習したのが
このドボルザークスラブ舞曲op72-2
一番好きな曲もこの曲
スラブ地方の(行った事ないけど)曇った空が浮かぶような
なんとも言えない叙情をたたえた曲だと思います。
機会があればまた弾いてみたいです。

そして次が弦楽アンサンブル
ここだけはレベルが違っていました。
音大生と中学生のバイオリン
高校生のピアノで
バッハの2つのバイオリンのための協奏曲BWV1043
そして
何のことはないメロディーなのにぐっと心に迫ってくる
八重尾雄太作曲の希望の風
その次がピアノソロでスクリャービンの幻想曲op28 
難曲を完璧に弾きこなしていました。


休憩後はミュージックベルの演奏から
元はと言えばBが所属しているこのミュージックベルアンサンブルの演奏を発表する場を作るためにこのコンサートを行うことになったので
Bをはじめメンバーの皆様には今日も大変お世話になりました。
ありがとうございました。
ミュージックベルの音は澄んでいて
森の雰囲気にぴったりです。
アレンジも素敵でした。


最後にヴォーカルアンサンブル
中高のコーラス部のOB7人でのアンサンブルで
ハモリがきれいでジャズ風の難しい和音もきれいに響いていました。
同級生も2人出演されていました。
バックの緑がほんとうにきれいです。

いろいろなジャンルの音楽が聴けて楽しい一日を過ごせました。
また私たちの演奏も思ったほどひどくなくてほっとしました。
Bさん、そしてミュージックベルのアンサンブルの皆様
ありがとうございました。
次回も誘ってください。


拍手[0回]

いよいよ明日が本番になりました。
直前の合わせ練習を2時間ほど行いました。

ほんとに明日が本番?という仕上がりですが
火曜日の練習よりは少しましになったようです。

でもまだ笑ってしまうようなミス
笑ってしまうくらいテンポが合わない部分
そして走る走る~~
明日本番も多分笑っているでしょう。

ブラームスは前回よりはるかにテンポアップ
弾けないところは・・(内緒です)
裏技で弾けているように見せます。

では
O 明日よろしくね。
ご来場の皆様、どうぞ寛容の精神で聞いてください。

拍手[0回]

私は仕事柄いろいろな方と接する機会が多いのですが
話をしていてびっくりさせられることが多々あります。

先日お見えになった方Tさん
脳梗塞の後遺症で少し麻痺が残っている方ですが
自宅の玄関で転倒して前腕の骨を折ってしまわれました。
玄関にはご主人が彼女のためにしっかりとした手すりを自ら設置されていたのに
荷物を持っていたためにそれにつかまらずにいたため転倒されたのです。
その瞬間
“あほ~!何やってんねん!”
と主人に大声で怒鳴られましてね~
とおっしゃるので
確かその3ヶ月くらい前に彼女とお会いした時
“主人はもう今月いっぱいは生きられないと主治医に言われましてね”
と言われていたことを思い出して
私が不思議な顔をしていたので
“いや、主人は8月に亡くなったんですよ。
でも声は良く聞えるんです”
とおっしゃいます。
この前も
“母に怒られた” と友人に話して
“何言うてんのん、お母様の50回忌が終わったばかりでしょう”
と友人から言われたんですけど
怒る声は良く聞えるんですよ~っと。
ほめたりは絶対にしてくれないんですけど
怒る声は良く聞えてね・・。
とおっしゃいます。

とても理知的で上品な方で
“主人は心配して多分今日も一緒に来てると思います”
とおっしゃるので
私も
“ご無沙汰しています”
と見えないご主人に挨拶しましたが返事はなかったです。

拍手[0回]

Copyright ©  -- 音楽と山が好き --  All Rights Reserved
Designed by CriCri / Material by もずねこ
忍者ブログ  / Powered by [PR]