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もうちょっとでこのテンプレートが似合う季節がやってきます。テンプレート変更サボってる間に1年が・・
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久しぶりに歌のレッスンへ
(といってもサボっていたわけではなく超多忙な先生と私の日が合わなかっただけですが)
前回が12月だったので3ヶ月近く開いたことになります。
昨日も仕事を終えて7時からの神戸での研究会にダッシュで向かい(15分遅刻)
帰ってきてさあ練習と意気込むも
とりあえずとまずピアノ弾いてから、とのことで
深夜に練習(1回だけ通しで)
ただ前回のレッスンで丸がもらえた曲がなく譜読みはなし(しめしめ)
と今度もほとんど練習せずにレッスンへ。
あまり練習できてなくてもレッスンにいけるのが声楽のいいところです。
(ピアノではありえない)
去年私が伴奏を勤めたEちゃんは全く家で練習しないでレッスンに行くという(この情報はほんとらしい)。

とりあえずコンコーネ50番の7番から
この曲は高声用ではGdurで始まって途中で転調し
17小節目でまたGdurに戻りますが
その前の16小節の伴奏なしのメロディー Cis C AのC の音でGdurを感じておいて
17小節のGの音で帰ってきたことを意識した音作りをすると
曲が立体的に音楽的になるとのこと。(確かに無意識に歌いすぎ~)
続く8番は声が出た後の腹筋の使い方がまだ足りなくて棒になるところを指摘されました。それでも2曲ともあがり。
イタリア歌曲(変奏つきバージョン)は
2曲とも変奏が下手でまたまた持ち越し。
元歌を意識して歌ったつもりですがまだまだ精一杯歌ってるだけで
音楽に聞こえないとの理由で。
今日先生と話していてなるほどと思ったこと
歌は歌詞が付いているのでそれだけで表現しているつもりになりやすい。
歌詞なしの状態で歌ってみて音楽になっているかどうかを確認する作業が必要とのこと。
コンサートでもプログラムの歌詞や解説を最初に読まずに先入観なしに音楽を聞いて
まずどういうふうに感じるか
そしてそのあとから歌詞を読んで自分の感じ方と合うかどうかを考える。
そういう聞き方をするといろいろなことが見えてくるといったような内容でした。

パーセルの歌曲は
1曲あがり、1曲持ち越し
大好きな I attempt  from Love's sickness
があがっちゃいました。次回は久しぶりに新曲です。


午後からとある会で
なんと小学校時代の塾の友人に○十年ぶりに再会
本当にびっくりしました。

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一昨日の研究会に友人が和服で来ていました。
私の第1声は“どうしたん?”でした。
彼女はかばんの中から三味線の撥を取り出して見せてくれました。
朝、長唄のお稽古に行ってその帰りとのことでした。
みんなが “どうしたんですか”って聞くねん
と彼女は不満そう。
着慣れているといった感じですごく自然に着こなしているのに。
確かに日本人が和服を着てるだけで “どうしたん??”
は変ですね。
それだけ和服が日常から離れていっていると言うことですね。
考えてみても私自身が和服を着たのは
成人式、友人の結婚式(それも一番最初の結婚式一回のみ)
お茶会(これも一回だけ)
兄の結婚式、私の結婚式
上司のお宅へのお年始
きっと10回以上20回未満ですね。
一回しか袖を通してない和服もあります。
和服が嫌いなわけではないけれどもやっぱりめんどくさいですね。
ドレスならファスナーをあげるだけで終わりなのに、
着付けだけでも数10分費やしますし
脱いだあとの片付けも大変。
でもそういうことを言ってると優雅という言葉がどんどん遠くへ行ってしまいそうでちょっと寂しいです。

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3月初旬とは思えない暖かさ!
いつものように美しい山を横目にレッスンに行ってきました。
今日はベートーベンの32の変奏曲から弾きました。
いよいよ終盤、28変奏から32変奏までを弾きました。
28変奏、現在の先生に変わってからすでに数年が経過しているので
最近はレッスンで言われるであろうことがある程度予想できるようになって来ました(考えもしなかったことを言われることも多々ありますが)。
この変奏では絶対言われるであろう事が2つありました。
右手は伸びやかに(伸びる音で)弾く。
左手はなにげに難しい、なにげに超絶技巧
(跳躍後の音が強くならない、跳躍でリズム乱れない)
と予想し練習したはずでした。
そしてだめ出しもそこから始まりました。
でも伸びやかに練習したつもりがまだまだでした。
せっかく予想して練習してきたのに(テストの山を当てたような気分なのに)
山が当たっても答え間違ったみたいな気分です。
左手、予想していなかった指使い
5121 5125 5125
と弾いていったのですが
5121 4121 4121
に直されました。
5で弾いた音が1小節伸びているような気持ちで弾くための指使いと教わりました。その方が1小節を一つと感じやすいということで。
29変奏
数日前までペダルつきで弾いていたのに
数日前にやっぱりない方がいいと考えペダルなしで弾きましたが
あったほうがいいと
エネルギーをもっと感じてとのこと
30変奏
音が少ない曲
思い切り歌いたいと思おうとテンポが遅れると指摘。
極力テンポは保つようにと
イ音がはっきりしているのでちゃんと感じて弾いたつもりですがもっと深くと。
31変奏
右手のリズム
上向きの音と下向きの音のことなど
32変奏
クレッシェンドは最初からやり過ぎない。
途中から重くならない。気楽な音にならない。
19小節からのイ音と解決の関係をもっとはっきりする。
スラーでつながっている音をすべて12で弾くと言う方法を教わりました。
これだと1で深く入り2で抜けるので。
ただ1で黒鍵を弾くところがあるので私は不得意です。
全体にちょっと安全運転のように聞こえ重すぎると言うことでした。
じゃあ次回は全曲弾いてきてください、と恐れていたいつかは来る日を迎えてしまいました。
次にラフマニノフ楽興の時4番を弾きました。
かなり練習したのに全然楽になりません(特に左手)。
弾いている方もしんどいし、聴く方も疲れてしまいそう。
最近ひそかに発表会の曲変えようかと思っています。
ラフマニノフに熱烈ラブコールを送ってるのに振り向いてくれないといった感じです。ラフ様、少しでもこっちを向いてって思います。
今日は左手の弾きかた中心にレッスンしてもらいました。
変えるなら早く決めた方がいいし、もう少しあがいてみたい気もするし複雑です。

今日はレッスン室で久しぶりにYさんにお会いしました。
少しですが彼女の演奏も聴いちゃいました。
お会いできてうれしかったですよ。

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第136回芥川賞受賞作
青山七恵さんのひとり日和を読みました。
70歳代の女性の家に同居することになったフリーターの20歳女性の物語です。
日常の些細な出来事に絡めながら、失恋や自分の意地悪な性格、盗癖のことなどなどをさらっと書いてあり迫力はないものの魅力的な小説でした。

この小説を読んで思い出したことがあります。
大学時代、クラブの先輩が学校の近くに下宿していました。
今では珍しいまかない付きの下宿で
この小説のように先輩は70代くらいの女性の家に間借りして住んでいました。
一度だけ遊びに行ったことがあり、長々と話し込んでしまって夕食の時間になってしまったのであわてて帰ろうとすると、なんと私の分の食事まで用意されていて恐縮しました。
古き良き時代のひとコマでした。
今でも、まかないつき下宿ってあるんでしょうか?

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朝、出勤途中に車の中から虹が見えました。
天高くまでではありませんでしたが久しぶりに見る虹はなかなか美しく
とてもさわやかな気分になりました。
前に虹を見たのはいつだったろうと考えますが
少なくとも数年は見ていなかったような気がします。
街中にひょっこり現れた虹、
信号待ちの間飽きず見とれていました。

自然現象は人を素直にさせます。
今まで触れてきた自然現象で一番感動したのは
白山山頂で生まれて初めて体験したブロッケン現象でした。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%B1%E3%83%B3%E7%8F%BE%E8%B1%A1
そして一番恐ろしかったのは
3年前の白馬で経験した落石です。
最近になってトラウマから回復した感じです。
そろそろ山に行きたくてうずうずしてきました。
3月の山は春の気配があちこちに見つけられて大好きです。

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