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BSでネトレプコの椿姫をやっていました。
少しだけと思ったけれどずるずると3時近くまで見て今日は寝不足。
午後から神戸の研究会に出席しましたが途中で睡魔に襲われました。
夕食は友人宅でおよばれ。
8人も呼んでいただいて準備もあと片付けも大変だったと思います。
鮟鱇鍋を美味しくいただきました。感謝です。
帰宅後寝ようとするもBSで今日はフィガロ
スザンナ役はネトレプコ
今日もちょっと夜更ししそう
手紙の歌はスザンナが立って伯爵夫人が地べたに座って歌い
途中からスザンナも座り
最後は伯爵夫人はスザンナに膝枕して歌うと言うちょっと変わった演出でした。
昨年のザルツブルグ音楽祭の録画ですが、
実は今年、何とか仕事をやりくりしてザルツブルグに行きたいと思っているのです。
果たして実現できるでしょうか?
用件は母校の講堂で舘野泉さんのコンサートがあるのでどう?と言うお誘いでした。
飛びついて行きたいと思ったものの
良く考えると仕事が入っている日でした。残念です。
でも久しぶりにいろいろとみなの近況など聞けてよかったです。
ピアノのコンサートに行きそうな人は?と聞かれて
数人の名前を挙げましたが
何人かは失念されていたようで・・。
まあ、卒後○年たってるんで、私も名前と顔が一致しない人がいます。
数年前に大学の同窓会に行った時も、
“ちょっと○○君の右隣の人誰?”
とか聞きまくっていました。
でも名前を聞いてもそんな人いたっけ?
と言うほど影の薄い人もいて
帰ってから卒業アルバム見ても思い出せない人までいました。
記憶力減退を感じます。
ついに先週の真ん中くらいに風邪を引いてしまいました。
と言っても熱も微熱どまりで普通に働ける程度の・・。
金曜日は一日働いてその後神戸で7時半から研究会
土曜日は朝からピアノの練習、午後は講義を聴きに行って
帰ってから町内会総会。
で、今日は早起きしてピアノの練習ともくろむも
朝は起きられず、体はだるいし
からだが着いてこない状態になっていました。ちょっと疲れが溜まったようです。
こんな時は無理せず東京マラソンを見たりしてうだうだして
ほんの1時間ほど弾いてからレッスンに行きました。
練習曲代わりと言われていたのであまり考えずに リストの伝説
波をわたるパオラの聖フランシスから弾きました。
結局これ1曲で今日は時間切れとなりました。
半分しか読んでいかなかったのですが
それでもまだまだ譜読みで精一杯ですという状態。
練習曲の変わりにと言われただけあって
テクニックの必要な場所が随所にあります。
音階、半音階、跳躍、オクターブ、アルペジオ、3度進行などなど。
練習方法をいろいろ教えていただきました。
まず跳躍
音型を和音で覚えてその時点で暗譜
暗譜してから練習すること
跳躍の基本は行って待つこと
下から上への跳躍だけでなく上から下への跳躍も良く練習すること。
次に早い音型
半音階やアルペジオ
弾きやすい指使いではなく
ポジション変換を最小にする指使いで弾くこと。
32小節からの半音階は一般的な 3131321ではなく
5432143214321の方が早く弾けるとのこと。
そうかなあと懐疑的に練習してみますが最初は帰って弾きにくくなった感じです。
あと、後半の練習方法も教えてもらいました。
後半の方が圧倒的に難しそうで、次回までに全部読むのはちょっと無理かも・・。
某音大の先生が曲の解説をしてくださる講義に通っています。
生徒は4人(今日は3人)。
本日は詩人の恋の3回目
12曲から15曲まで
まずはじめにある歌手のCDを聞かせていただきます。
それから解説が始まります。
先生独自の視点と切り口での解説は面白く引き込まれます。
たとえば
13曲では
Ich hab' in Traum geweinet (私は夢の中で泣いた)
と言う歌詞が3箇所に出てきます。
シューマンはその3つを書き分けています。
1回目はクレッシェンド付きで書き
2回目はクレッシェンドなし
3回目はピアノシモ
それは同じ歌詞でも意味合いが違ってくるので
これをどう歌手が歌い分けているか聞いてみましょう。
と、次にフィッシャーディスカウのCDを聞かせてくださいます。
その3つは最初に聞いた歌手と違って見事に歌い分けられています。
14曲では
12小節目と25小節目にピアノ伴奏にアクセントが書いてあります。
同じ音形ですし同じに弾いてしまうところですが
12小節目は喜びのアクセント
25小節目は涙を表すアクセント
で、同じに弾くべきではないと。
これもイエルクデムスの伴奏は弾き分けられていましたが
もう一人は全く同じ。
歌詞の意味を理解していないと
おかしな伴奏になるということですね。
15曲
今なら憂さ晴らしに六甲ドライブウェイをぶっ飛ばすという感じですが
まあこの時代なら憂さ晴らしの乗馬と言った感じでしょうか?
と面白い解説でした。
7節にAch(ああ)が3回でてきますが
最初がEでsf付き
2回目は5度下で歌われます。
これも最初のAchは行きたい!と素直に
2回目は ちょっと無理ちゃうか と屈折した気持ちで
と解説されました。
これも同じ調子で歌うとやはり変です。
もう一人の歌手も美声でしたしそれだけ聞いていたら何も感じないところですが
先生の解説付きでそのあとディスカウの歌を聞くと
こんなに違うものかとびっくりさせられます。
ピアノ伴奏(伴奏と言っていいのか)も
今日聞いた2人のピアノは全く異なる音楽でした。
