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朝の新幹線で東京より帰ってきました。
今日は18時からピアノのレッスン
そしてその時間から阪神巨人戦が始まるのです・・。
レッスンは
リスト ため息
ベートーベン テンペスト全楽章
そして サンサーンス トッカータの順に弾きました。
恐ろしいことに期せずして全部暗譜になってしまってました。
リストはおまけで上がり
いつまでもレッスンに持ってくる曲じゃあないし~
とか言うのが理由
そしてベートーベンは暗譜でかろうじて通せたのが数日前
まだまだ暗譜が怪しい箇所がたくさん。
それで先生が本を取り上げようとしましたが
ここに置いときます~と取り上げ拒否し
やっぱりと言うか当然と言おうか
3楽章の途中でわからなくなり本を見ました。
そのあとはひたすら暗譜が飛ばないようにすっ飛ばしてテンポも上がってしまい
適当な演奏になってしまいました。
1楽章はともかく
2楽章は暗譜が苦手なゆっくりの曲
途中から暗譜が不安でやっぱりテンポが速くなり
3楽章は リズム、テンポ命の曲なのに不安定
で
どう考えても上がるわけ無いのに上がってしまいました。
“え~~!”と思わず抗議の声を上げてしまいますが
あとは自分で練習すればいいだけ、レッスンする必要はない
と言うことのようです。
最後にサンサーンス
気がつけばもうすぐ1年なりそうなこの曲
いつまでたってもまともに弾けないので
ついレッスンに持って行きたくなくなり後回しにしているうち
1年近くなってしまったと言うわけ。
でも、さすがに
もうモチベーションもなくなってきて
“練習しても弾けないし、しなくても弾けないし(当たり前)
もう見るのいやになってきて、吐き気しそうなんです~”
と愚痴って
ひどい出来なのに無理やり上げてもらっちゃいました。
一度に上がるとちょっと困るんですけど・・
と思いながらも
次の曲をもらうとわくわくします。
それについてはまた
そしてレッスン後外に出てすぐに
携帯で阪神巨人戦の途中経過をチェ~~ック
あかん、負けている
と言うことで暗い夜道をとぼとぼ歩いて帰って来ました。
今日はスポーツニュースも見ずに寝ます。
ううっ、阪神お願い!
今日の研究会会場の近く白金近辺を希望していたら
白金高輪近くのイタリアンを予約してくれました。
レストランに向かう途中
シロガネーゼを探してきょろきょろしていましたが
残念ながらそういう感じの方にはお会いできなかったです。
3人の友人が来てくれましたが
そのうちの1人が誕生日と言うことで
デザートプレート(チョコレートで名前まで書いてくれて)がサービスとなりました。
そしてお店の方がイタリア語で
ハッピーバースデイを歌ってくれ、思いがけず素敵な誕生日となりました。
その誕生日を迎えた友人はピアニストです。
昨年、自作曲を録音しCDデビューしました。
(~ここだけの話あまり売れていないらしい)
とても繊細で美しい音から太くて芯のある音まで自在に弾き分けています。
私は彼女のピアノにほれ込んでいて
彼女が関東に引っ越す前に押しかけ数回レッスンしてもらったことがあります。
しかし
“友達教えるんは思ったよりしんどいわ~”
と数回で破門になりました(笑)。
確かに横でへとへとになってるのを見るとこれ以上は無理かとあきらめました。
CD買ってあげようという方是非声をおかけ下さいね。
最初聞いた時、一瞬海外の山?
と思いましたが何と奥多摩で、民家からほんの100mのところだったとの事です。
http://www.excite.co.jp/News/society/20080917/20080917E40.057.html
山野井さんの一日も早いご回復をお祈りします。
このニュースを聞いてすぐにある本のことを思い出しました。
その本は
日本くま森協会出版の“クマともりとひと”
と言う本です。
先日カメレオンさんからいただきました。
60ページしかない小冊子ですが
日本の森のことが実にわかりやすく書いてあります。
また色々な意味で感動的な本でもあります。
今日は詳しくその内容を書いている時間が無いのですが
日本の森についてお知りになりたい方は是非是非お読みになってください。
山野井さんを襲ったクマはどうして山を下りてきたのでしょうか?
その回答がわかりやすく書かれています。
日本くま森協会のホームページです。
http://homepage2.nifty.com/kumamori/
午前は歌のレッスン
先生は昨日の夜、コーラス指揮の本番で
きっと打ち上げで遅くなってるはずだから
起きてはるかな? と電車の中からメール入れたらちゃんと起きておられました。
実は昨日のコンサートも聴きに行くことができなかったんです。
最近先生の本番、見事にほとんどパスしています。
(悪い弟子やわ~ほんと)
“いやあ、いろいろあって聴きに行けなかったんですけどどうでした”
としばし昨日の話を聞いてからレッスンが始まりましたが
昨日の今日でメールや電話が入ってきます。
今回は新曲が無くて譜読みが無かったので
昨日前回レッスンの録音を通しで一回聞いて一夜漬け
さらに今朝の電車でも聞いて0.5足して1.5夜漬けとしました。
イタリア歌曲パートン版は今日も上がりなし
いつも言われているように
元歌のイメージを大切に変奏を歌うこと
細かい音が決して重くならないように軽く歌うこと
など
そしてパーセルは2曲とも上がり
ダイドーのラメンテ
2回目なのに上がってしまいました。
この曲は聞いても歌ってもとても感動的
音も和音もシンプルなのになぜ?と思うほどぐっと来てしまいます。
どう考えても私の声質には合いませんが
あこがれの曲です。
次回は同じオペラから
Ah, Belinda, I am prestです。
http://jp.youtube.com/watch?v=Ms6CAUoV1VU&feature=related
