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昨日の夜、突然山行を思い立ったのに
あとの2人の都合もよくて3人で登りました。
“え~っ、こんな暑いのに~”と言っていた友人も参加。
暑くなる前にと言うことで8時半から登りました。
めちゃめちゃ暑そうなので摩耶山は止めて
新神戸からツエンティクロス、森林植物園と言う楽なコースを設定
このコースだと水際を歩くのでかなり涼しそうです。
写真は布引の滝(多分雄滝)
市が原までの道のりは下から涼しい風が吹いてきて
思わぬ天然クーラーの恩恵をこうむりました。
暑くないことはないのですが
コンクリートに囲まれた都会の暑さとは全く違って
とてもさわやかです。
そして緑が真夏の色に変わっていました。
市が原から歩を進め天狗、黒岩への分岐を過ぎ
いよいよツエンティクロスに差し掛かり
川を一回渡って坂を上り始めたころ
下りてきたグループから
この先で蜂の大群に襲われたパーティがあり、2人刺された模様
と言う情報をもらいました。
少し進んでどうしようか、と考えましたが
良く見るとその辺にも蜂は飛んでおり
今日は引き返すことにしました。
天狗を登ることも考えましたが
1人が昼から予定も入っていて
また天狗はあまりにも暑そうなので今日は軟弱にもそのまま降りてきました。
約2時間半の行程でしたが
色々な俗世間のあかを落とすことが出来て
非常にすっきりレフレッシュできました。
これで明日から元気に働けそうです。
昨日は一日遊びまくったので今日は早起きして練習してから行きました。
リストため息から弾きましたが
もうちょっと、と言われてから長いのですが
今日ももうちょっと、と言われまたまた丸をもらえませんでした。
難しいところで手が硬直して音が硬くなり
分散和音は全部の音が聞えてこない、
抜くべき音が抜けない(しょっちゅう言われる)
そしてその後のレッスンで
言われたことができずに長々と時間を費やして
できない自分に腹が立って腹が立って・・。
時間がほんの少し余ったのでもう1曲と言われ
サンサーンスを弾きました。
もう次の方が入って来られていました。
この曲は弾き始めるとどうしてもテンポが上がってしまい
自分の不可能領域に入ってしまいます。
そして一旦早くなると恐ろしいことに戻せる箇所がないのです。
1ページ目の終りですでに不可能領域に達していました。
あとは・・
サンサーンスと言うよりは ガンガーンス って感じになっちゃいました。
次席でお待ちの方がびっくりして楽譜をどさっと床に落とされました(笑)。
音が硬い
ゆっくりな曲は多少柔らかい音が出せるようになったけど
こういう速い曲になると全然音が硬くなる
と
何年やってもあかんなあ、と今日はかなり憂鬱な気分で帰ったのです。
いつもはその日に聞くレッスンの録音も今日は聞かずに
その代り
明日山に行くことにして急遽友人に電話する私でした。
高校の卒後○○年記念同窓会が淡路のウエ○ティ○ホテルで行われました。
舞子からバスで向かいましたが
今日は天気も良く明石海峡大橋から見る眺めも最高でした。
もう開通して10年になるんですね。
この橋が開通する前に最初で最後の自分の足で渡れるチャンスということで
マラソン大会で走った事を思い出します。
淡路島までわたって折り返すとちょうど10kmということで
マラソンというより景色を見たり写真を撮ったりしながら楽しんで走りました。
同窓会は約3分の1くらいの出席率
恩師も7人いらっしゃいました。
とっくに引退された傘寿の先生からまだ現役で教えてらっしゃる先生までお元気そうで何よりです。
ほんとに10数年ぶりで会った旧友から
時々会う機会のある友人まで
話だしたら止まりませんでした。
今日本当に来て良かったと思ったのは
長年年賀状だけの付き合いになっていた○子
久しぶりに会えました。
聞けば地震で家が全壊
それ以来人生観が変わったとか
私の母校ほか数校で英語を教えています。
超多忙のようですがまたご飯食べに行こうと硬く約束して分かれました。
2次会は同じホテルのバーで
そしてさらに夕食も食べて帰らない(はもしゃぶ)?
という誘いもとっても魅力的だったのですが帰ることにしました。
時間のある人は2泊していました(とっても優雅!)。
高校生だったあのころ時間は無限にあるものと錯覚していました。
卒後○○年となりもはや色々なゴールが見え始めました。
そして大切なものとどうでもいいものとの見極めもしっかりしなくてはと思います。
ブログを読んでくれたようで(?)
今日は朝採り(出勤前に農業してくるところがすごい)の野菜を持ってきてくれました。
なんとも美しい茄子とししとうです。
茄子は日を通すのがもったいなくて あっさり浅漬けで
ししとうはごま油で軽く炒めてポン酢にしたし鰹節を山のようにかけていただきました。
某氏はうわさではトラクターを2台持ってるとか持ってないとか・・。
ほんとに本職はどっちと言うくらい入れ込んでおられます。
おいしかったです。ありがとう!(と、次を期待して書き込む私)
今日はまた別の人から手作りスイカもいただきました。
これもまた太陽の光を燦燦と浴びた味がして生き返る思いでした(いやぁ、別に死んでたわけじゃないですが)。
こういうものを食べるのがほんとの贅沢と言うものでしょうね。
