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もうちょっとでこのテンプレートが似合う季節がやってきます。テンプレート変更サボってる間に1年が・・
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寒いよ~眠いよ~と言いながらもがんばって早起きして
声楽レッスンに行きました。
前回のレッスンで久々にほめられたのでちょっと気を良くしてルンルンと出かけます。
まずコンコーネ50番から25,26を
練習の甲斐あって2曲とも合格
今日の曲も和音進行が美しくて練習曲と思えないきれいな曲です。
イタリア歌曲パートン版は2曲とも新曲でちょっと大変
Sento nel core
伴奏がどういう和音か感じられていないと。
たとえばこの曲はe mollなのに何箇所かFがナチュラルになっている。
和音を感じてないとただ音程下がったように聞えるとのこと
(考えてみるとこれはナポリの2度でした)
ピアノのレッスンでイ音がミスタッチに聞えると言われたのと通じますね。
もう1曲は
Star Vicinoです。
変奏が生き生き楽しそうにならないと何やってるかわからんって感じで・・。
そしてパーセル
Come all ye songsters
これも伴奏が聞けていない。
伴奏のバスが下がって歌が上がっていく場合
伴奏をよく感じ広がりを出すこと。
それでも上がりです。そして発表会の候補曲に挙げておきました。
what shall I do
前回伴奏を弾きながら練習するという課題が出ていましたが
やってみましたが私は弾き語りができないと不器用人間と言うことがわかりました。
コンコーネのように単純な伴奏はいいのですが
この曲のようにピアノと歌が全く違うメロディーの場合
途中で気がついたらピアノパートを歌っていたりします。
伴奏を録音しようかとも思いましたが
時間切れで止めました。
パーセルはあくまでも軽く決して重くならないバロックらしい歌い方が要求されます。
歌い過ぎず すっと流れるイメージでと言われますが難しいです。

そしてレッスン後
今日は6時半から神戸で講演会があるのでその間の時間を何に使おうかと考えて
結局西宮芸文で2時から古楽アンサンブルのコンサートがあり
時間的にちょうどいいのでそれに決めました。
アンサンブル アントネッロは
リコーダ or コルネット
ヴィオラ・ダ・ガンバ
ハープ or チェンバロ
バッハやヘンデルより100年前の音楽を
生き生きと新鮮な響きで聞かせてもらいました。
コルネットと言う楽器を初めて見聞きしました。
奏者は 日本狼のように絶滅した楽器ですと言っておられましたが
豊かな響きで サックスにも日本の笙にも似た響きで面白かったです。

夜の講演会
今日も同級生の同級生による講演会で
演者も同級生
有意義な話をたっぷり聞けました。



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先日、父の誕生日をふぐで祝ったと言う話をいとこにしたら
私にもお祝いさせろとミナミでふぐを買って実家に来てくれました。
いとこは私より10歳年上ですが
いとこが15歳の時に母を、35歳の時に父を亡くしていて
私のように高齢の両親の誕生日祝いをできることがうらやましいと言ってくれました。
いとこのお母さんが亡くなった時、私は5歳でしたが
母に手を引かれて病院にお見舞に行った日のことや
お葬式のことなどをはっきり覚えています。
子供が親と過ごせる時間はさまざまですが
いくつになっても無条件で甘えられる存在の両親の
健康で長生きしてくれることを祈るのみです。
いとこには
いつでも叔父叔母孝行に来てね
と頼んでおきました。

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You Tubeあさってたらこんなん見つけました。
http://www.youtube.com/watch?v=I4ZktluC0Mg&feature=related

African Americanの2人の掛け合いによる
Scandalize My Name
をお聞きください。
名実ともに世界一のソプラノの座に鎮座するノーマン
そして可憐な容貌と声で聴衆を魅了するバトル

この画像を見て改めて思ったのは二人の体格の差!
そして声の質の差!
そしてこの二人の客席を巻き込んでのパフォーマンス、間の取り方の絶妙なこと!

キャサリーンバトルが日本で有名になったのは
何のコマーシャルか忘れましたが(多分洋酒かな?)
彼女が湖のほとりでラフマニノフのヴォカリーズを歌っているシーン。
美しい光景に何とマッチする声っと思いすぐにCDを買いに行きました。
そしてその声に憧れ友人が声楽の門をたたきました。

彼女は“いっしん”というあだ名で呼ばれ
それまではカラオケで名を馳せていました。
高校でコーラス部に所属して女性なのにテナーパートが歌える貴重な?人材でした。
でもやはり女性ですからソプラノに憧れ
声楽を1から始めたいと言うことで当時私が習っていた先生を紹介しました。
彼女の声の低さを示す逸話はいっぱいあります。
うちによく電話がかかってきましたが 母は男の子と思っていたようです。
また検問に引っかかった時
運転免許書の○○子と言う記載を見て
警官に“女みたいな名やな!”と言われたりもしていました。
それでソプラノを目指してバトルの声を目指してがんばっていました。
“きょうね~、家でコンコーネ練習していて高いところが楽に出る様になったと喜んでたらね、間違って1オクターブ下で歌っててん”
と言うようなことがよくありました。
それでも次第に高い声が出るようになって
宝塚のベガホールと言うところで声楽の発表会にも出ました。
それから数年、彼女はガンであっけなくこの世を去りました。
あと3ヶ月しか生きられないという告知を受けた彼女がまずしたことは
自分のお葬式に流すメッセージを自分の声で録音することでした。
その時バックに流れていたのが
ノーマンのアヴェマリア(バッハ=グノー)
http://www.youtube.com/watch?v=jMpUxtAtAPw&mode=related&search=
忘れられない曲です。

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以前より気になっていましたが
餃子事件以降食べる物がますます気になって来ました。
毎日食べるもので、体の構成成分になるものですから無関心ではいられません。
日本の食料自給率が40%を切っていて先進国の中で最低レベルであること。
1961年の自給率は78%で年々下がっていること。
などを知りました。
第1次産業は生きていくために必要な守るべき産業です。
国策として第1次産業を守る政策が必要です。
そして私が個人としてできることはたいしたことではありませんが
取りあえず毎日食べたものを記録してみることにしました。
早い話が今巷で話題の書くだけダイエットですが
書き出してみるといろいろおもしろいことがわかります。
毎日の体重と体調(お通じなど)も記載
まだ初めて5日目ですが今週は会合のため外食が多かったので特に輸入食品が多かったです。
明日は純日本食にする予定です。
(それが準日本食になってしまうんだなぁ)

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久しぶりに平日のレッスン(仕事帰り)
20時という時間帯は何がつらいかと言うと
おなかがペコペコ、脳のグルコース不足により
ただでさえ飛びそうな暗譜がますます飛んでいく~~(さよなら~、また会う日まで~)

今日もモーツアルトK310から
前回音が硬いとかやくざ風とか乱暴とか言われたので
今回は特に音色に気をつけて練習しました。
その甲斐あって音は良くなったと言われましたが
迫力が無くなり緊張感のない演奏になっていると。
音を聞いていると自然にテンポが落ちてしまうので特に3楽章は冗長な感じがすると自分でも思っていたとおりでした。
でも優先順位として音を直す方が先なのでこれから曲を作って行こうと思います。
1楽章は左手のアーティキュレーションを直されたところ
あと、音の整理ができてなくてぐだぐだになってると指摘されたところなど
でも1楽章はもう少し練習すればこのまま完成しそうです。
問題は2~3楽章
2楽章、もともとゆっくりとした曲での曲作りが苦手
つまらない演奏になりがちなので
あっちこっち前回言われたこと、自分で感じたことを思い切りやって
やりすぎ、時間かけすぎと言われまくりでした。
今日面白かったのはイ音演奏のレベルの定義
レベル1 何も感じない
2 感覚的に感じる
3 知識として知る
4 知った上で意識的に弾ける
5 意識的でなく曲の中で自然に弾ける
という段階があって今日の演奏は4と言うことで5を目標にがんばろうということです。
3楽章はとりあえずの注意はペダルを減らして緊張感のある演奏をすること。
ペダルを減らして指で極力つないで行くこと。
どうしても指でつなげないところだけペダルを入れてもいい。
指レガートをすると抜く音が抜けにくく硬くなりがちで急に難度がアップします。
でも大好きな3楽章ですのでがんばってみたいと思います。

残りの時間でサンサーンスのトッカータ
初めて暗譜で弾きましたが
やっぱり何回も止まったり弾きなおしたりのレベルです。
とりあえず弾けないところはゆっくり練習すること
32部音符のアルペジオは粒をそろえて全部重心移動で弾く
速いところでも左右のバランスが美しいかどうか聴きながら弾く(むずかし~)
などいろいろ言われましたが
暗譜で何回も練習してたら弾けるようになるはずと
とりあえず暗譜が練習の第1段階と言うことですね。





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