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いつもより少し早く家を出て
片道2車線の幹線道路に入ったところ、すぐに渋滞が始まりました。
この道路はなぜか朝からトラックが1車線塞いで駐車してたりということが結構あったりしますし
また第2神明で事故があったときには渋滞します。
でも1車線規制ならそこを過ぎれば流れるし
じっと我慢して亀のように進んでいきますと
何と途中の交差点でパトカーがこちら向きに止まっていて
前面通行止めだったのです。
車は浜国と2国に分かれて進んでいきますが
その時点で信号が3回変わっても右折できず
2国へ向かう道路も全く進むことができず
ついにあきらめJRの最寄り駅に隣接したショッピングセンターの駐車場に入れました。
そこまで約2kmくらいでしょうかすでに1時間を費やしていました。
職場に電話を入れ遅刻になりそうと伝えます。
自慢じゃないけど今の職場に転勤して10年
一回も遅刻したことがなかったのに。
それでJRで職場に向かいました。結局約20分の遅刻です。
帰りに駐車料金でびっくり
2000円以上の買い物で3時間は無料なのですがそれでも
2550円でした。
夕刊で見たらトレーラーと車が衝突して
トレーラーの車体と満載していた鉄板(10m2、約1トン)18枚が道路をふさいだとか、
これはどうしようもないですね。
道路情報をずっと聞いていたのですが
道場洋三さんのおはようパーソナリティは兵庫県の一般道路などの情報は言ってくれないのですね。勉強になりました。
今日は欠かさず走っていた神鍋マラソンの日
マラソン大会は多々あるけれど
この神鍋マラソンほど地元の人が一体になって応援してくれるところはありません。
まずゼッケンと一緒に
手書きの手紙が来ます。
それは小学生だったり、地元で働く人であったりするのですが、
コピーじゃなくて手書きですよ!
最初の年友人は感動してそれを書いてくれた小学生を真剣にさがそうとしていました。
走っている最中はいたるところに地元の人が暑いのに立って
“がんばれ~”と応援してくれます。
中にはどう考えても80過ぎたお年寄りの姿も
もうこれはがんばるしかないでしょ!
ゴールすると
かわいい幼稚園から小学校低学年くらいの女の子が
おつかれさまでした~
完走おめでとうございます~
とか言いながら観葉植物の苗を渡してくれます。
そして何よりうれしいのが
スイカ、ミニトマト、焼肉、鱒など食べ放題
といっても走った直後ですので肉は遠慮して
スイカ、トマトを食べまくります。
これがまたおいしいの何の!!
そしてレースのスタートは朝が早いので
前日から行って一泊します。
ペンションで焼肉を食べ、ビールを飲み、花火をして
翌日のレースに備えるというか 飲みすぎてめろめろになる人もいます。
あっ、マラソンのブログではありませんでした。
去年は船に乗っていて参加できず。
で、今年ですが先生のコンサートが・・。
朝一で走ってダッシュで帰ってきたら間に合うかな
とか模索しましたが
潔くあきらめました。
大阪駅で同級生1さんと待ち合わせ
大阪のややこしい地下鉄で向かいました。
少し前について同級生1さんが昼食まだというので
前の喫茶店に入りました。
そこでもう一人の友人とばったり。
彼女は早く来ていて会場も入れてくれたのですが
コーヒー飲みに出てきたとのことでした。
リハーサルされてたとのことで
もうちょっと早く来たら聴けたのにと少し残念でした。
コンサートは思ったより小さなホールでしたが
音が美しく響き幸せな時間を過ごせました。
今、レッスンしてもらっているショパンのノクターン13番は
特に興味深く聴きました。
レッスンで言われてたこととちゃうやん、と
突っ込みたくなる場所もありましたが
一流の音楽家はその日その日に新しい音楽、感じ方がある
とのことですからそれは当然のことでしょう。
きょうもいろいろな音が聴けました。
そしてそうそう、そういう音がほしい~と思う場所がいっぱい。
美しい音、柔らかい音、シャープに響く音、ずしんと来る音、きらきらした音、ふわっとした音、怒った音、優しい音などなど。
今日は遅く入ったせいで全く指が見えない場所だったので
特に音に集中できました。
レッスンが近くなってきました。
次のレッスンではショパンを最初に弾きたいと思います。
昨年のザルツブルグ音楽祭のフィガロは
スザンナがネトレプコ、ケルビーノがシェーファー、マルチェリーナがマクローリンという豪華キャストでしたが
その去年のネトレプコのスザンナ画像を見つけました。
http://www.youtube.com/watch?v=kTmZ7LW-Eqw&mode=related&search=
http://www.youtube.com/watch?v=PbdHO3OYpV8&mode=related&search=
美しいネトレプコの声をお楽しみください。
ザルツブルグを思い出す幸せな時間です。
ジークフリート牧歌、
モーツアルトのシンフォニー25番、40番
ベートーベンのピアノソナタ28番
ショパンのバラード3番
ケルビーノのアリア
クヴァストホフがアンコールで歌ったシューベルトの焦燥
などがよく鳴っています。
一番鳴る回数の多いのは
シューベルトの焦燥(一番最後の最後に聴いたからでしょうか?)
モーツアルトの25番(なぜか大好きな40番より鳴る回数が多い)
しばらくは頭の中の音を大切にして
CDも全く聴きたくありません。
今日友人Nが自主制作のCDを送ってきました。
自分で作ったピアノ曲を自分で演奏したCD.
ホールを借りたり、録音技師さんを頼んだりで本格的に作ったとのこと。
電話がかかってきましたが
“ごめん、今ウイーンフィルの音が頭の中に残ってって
しばらくはNのCD聴きたくない気分”
と失礼な発言も
Nは
“じゃあ半年くらいしてから聴いて”
と寛容でした。
