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今日は早起きをしてザルツカンマーグートを訪れました。
まず訪れたのはハルシュタット湖ですがダッハシュタイン連峰を仰ぎ見ることができます(写真)。
頂上近くに雪渓が見えますが地球温暖化の影響で年々小さくなっているそうです。
この光景に圧倒された次は
ハルシュタットと言う美しい町で湖畔の散歩を楽しみました。
その帰りにバートイシュル、ザンクトギルゲンなど車の中からですが光景を楽しみました。
今日の運転手さんはザルツブルグに生まれ育ったと言う人で
この国を誇りに思うと言われていました。
モーツアルトは好きか?
と聞かれたので
好きだと答えると
CDを次から次へとかけてくれ
魔笛のアリアを歌いまくっていました。
4歳から登山をはじめ10歳でハルシュタット湖から見得る先鋭なピークを踏破したとか・・。
文字通り音楽と山の世界の人でした。
今日のコンサートはまずカメラータザルツブルグの演奏会
友人一押しの歌手シェーファーの さすらう若人の歌 から
19時半からのコンサートでしたが
はしごをして前半聴いて
21時からポリーニのコンサートに
ポリーニのコンサートはインターネットで検索していたのですが
曲目がなかなか発表されず
現代音楽?と思ってチケット取らなかったのですが
今日昼の時点でチケットがまだ完売でない、しかもシューマン、ショパンプログラムというのを聞き急遽買いに行きました。
こちらのコンサートは後半だけだと入れてくれないと言うので
シェーファーの方を前半だけにしました。(なんてもったいない!)
この交渉、問い合わせは皆ドイツ語が堪能なKさんがしてくれ
シェーファーの前半終了後急げばポリーニに間に合うと言う情報も彼女がすべて聞いてくれました。
ポリーニの曲目は
シューマン、クライスレリアーナ
ショパン、バラード2、スケルツォ3、英雄ポロなどで
大好きな曲ばかり
ただ21時からというのは日本では深夜4時からと言う時間帯なので
この日は昼間大いに活動したこともあって眠気が襲ってきて困りました。
今年も日本を脱出することになりました。
昨年は公務で30日
今年は完全プライベートで7日です。
行き先は憧れのザルツブルグです。
約10年前、オランダの学会の帰りに立ち寄った思い出深い町です。
その時は9月も半ばですっかり音楽祭は終わっていました。
学会に一緒に行った先輩がサウンドオブミュージックの大ファンで
ミラベル宮殿でドレミの歌を歌って
シャーフベルグの登山電車に乗って盛り上がろう!
と言う趣旨の旅でしたが
今回は完璧に音楽祭狙いです。
この音楽祭は7月27日から8月31日まで続き
オペラ、オーケストラ、ピアノソロ、歌曲と
いろいろなジャンヌの音楽を聴くことができます。
一週間と言っても移動日をのぞくと4日ほどしか聴けないので
どこからどこまで行くかと議論の末
この日程となりました。
メンバーは
親友Y子
その高校時代の友人Sさん、Kさん
SさんはY子の声楽の先生、
KさんはピアノでT学園大の短大(社会人入学)を昨年卒業し
現在専攻科に進んでおられると言う勉強家、ドイツ留学経験があり
ドイツ語がぺらぺらなのでこの旅では大いに助けてもらいました。
今日は関西空港からまずフランクフルトへ飛び
約2時間の乗り継ぎ時間でザルツブルグに飛びました。
時差が7時間あるので
今日はなるべく飛行機の中で眠らないようにして
ホテルで眠れるようにと作戦を立てていたので
おかげでぐっすり眠れました。
明日からいよいよ音楽三昧です。
“あの~私、○○大硬式庭球部の○○と言いますが
先日の部報でお知らせした寄付をお願いできないでしょうか?”
来たっ!
この季節、夏の大会が終わったら必ず来るこの電話。
そして今日8時55分に職場に来て貰う約束をしました。
学生は遅刻をなんとも思わないのが多いので
“9時に仕事が始まるともう会えないからね”
と釘をさしておきます。
彼が現れたのは8時57分
そして事務員に案内されて部屋に入ってきて
私が財布からお金を出すのをぼ~っと見ています。
“初めての人に会ったら まず硬式庭球部の○○です、とか自己紹介しないとあかんよ。
もうすぐ君も社会に出るのに!”
と思わず説教
でもその後彼は素直に
“すみません、○○大硬式庭球部の○○です。”
と挨拶してくれたので思わず笑って
“OBの○○です”
と挨拶しました。
“今年の大会は優勝したん?”
と聞くと
“男子女子とも1回戦負けでした”
とのことで
“じゃあ寄付は半分返して”
と言って少しびびらせちゃいました。
きっと部に帰って
“今日寄付もらいに行った先輩は怖かった~”
とか言ってるんだろうな。
私は数年前に今の職場に転勤してきました。
同じ県立の施設なので結構転勤は多いのですが
今年はやはり2人が私の前職場から転勤してきました。
一度ご飯でも食べながらゆっくり話でも・・
と言うことで集まったのは
職種も異なるものの同じく転勤組総勢9人
今日は地鶏料理を食べながら楽しく語らいました。
前の職場で普通にしていた事を今の職場でしようとすると
しばしば反発を喰らい、その理由が
“ここではずっとそうしています。”
と言われるのだそうです。
それが正しい、とか合理的である
と言うのではなく
ただ慣習的にずっと行われていると言うだけの理由で
無意味なことが延々と行われていることが多く
それを変えようとすると結構なエネルギーを必要とします。
職場は社会の縮図で
これはいろいろな場面で思い当たることが多いです。
その軋轢が面倒くさくなり引き下がる事が習慣になると
扱いやすい人間が完成してしまいます。
些細なことはともかく譲れないところではしっかり主張しなくては!
~してますって(笑)~
