忍者ブログ
もうちょっとでこのテンプレートが似合う季節がやってきます。テンプレート変更サボってる間に1年が・・
HOME • Admin • Write • Comment
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

多忙な一日の初めはまず選挙から
立会人には町内会の役員をされている隣人の姿が
いつものことながら長い一日本当に大変だと思います。

その後歌のレッスンに出かけます。
今日もコンコーネから歌っていきますが
順調に2曲ずつ上がっています。
ボルドーニで苦労していたころ何回持って行っても上がらないのより
何回もやってるとはいえ順調に丸もらえる方が気持ちいいです。
コンコーネは何回やっても曲の美しさに感動し飽きることがありません。
そして以前より和音進行がわかるようになったので
いっそう美しく感じるようになったのかもしれません。
昨日の付け焼刃練習の甲斐あって
イタリア歌曲変奏付きバージョン、パーセル1曲ずつ合格しました。
イタリア歌曲新曲はスカルラッティの“陽はすでにガンジス川から”
全音版では4分の3拍子でしたが
この版(アルフレッド版、ジョングレンパートン編)では
2分の3拍子で書かれています。
でも指示された速度は全音版(4部音符=126)より
速いんです(2部音符=138-160)。
細かい装飾を入れていくととても着いていけません。
今は出来る速度でいいですよ、だんだん速くしていけばいいから
とのことでした。
レッスン後は先生と一緒に昼ごはんを食べて
珍しく今日はお互い時間の余裕があったため
いろいろ話をしていると気が付くと3時間ほど経過していました。
レッスンが終わると師匠と生徒ではなくて
友人どおしの関係になります。
年も一つ違いなので世代の話題や感じ方に共感することが多いのです。

その後
数日後に大阪で開業する後輩の内覧会に一瞬出席してから
神戸に向かいます。
神戸では東京から帰ってきている友人を囲んで
4人で食事しました。
最近良く雑誌に取り上げられている話題の和食ダイニングのお店へ
オープンキッチンや凝った食器やらがよく取り上げられています。
それが・・
とんでもないお店でした。
たとえば
一人だけ30分近く遅刻だったのですが
彼女の料理は後の3人のもうかなり進んだ料理に合わせて出てくる。
前菜をはじめ3皿は無視されました。
彼女の前菜来てないんですが
と言うと
それだけが届きます。
その前のアペタイザーも
というとまたそれが届きます。
挙句の果てにやっと届いたアペタイザー
来たと思ったら
彼女が全く手をつけてないのに
すぐ下げてしまいました。
ちょっとーーーーまだーーー
と言って取り返しました。
そしてオーダーも通した後で
もう一回お聞きしていいですか?
と聞きに来たり
一番簡単な飲み物は全く届かなかったり
イラついた友人が
このテーブルの責任者はだれなの?
と聞きましたが
責任者と言うものはなくって
と言う返事。
そのうち怒鳴り声が店内に響いて
やっぱり切れた客が怒鳴ってるんだろうと思いきや
オープンキッチンの中でシェフが誰かに怒鳴っている・・。
突っ込みどころ一杯、話題満載のお店でした。
2度と行きたくありません。
あっ、でも4人の久々の会話は楽しく今度は東京での再会を誓ってお開きにしました。



拍手[0回]

PR
今週も月、水、土と3回研究会
今日は特に2時から抄読会(3時間)
その後特別講演1.5時間
食事会 1.5時間
今週は疲れました。
講演はわかりやすく興味深い内容で良かったです。
講演を聞いていると
この人は絶対いい人というのが直感でわかりますが
今日の講師は典型的ないい人でした。
しゃべり方って頭の良さも人間性も露呈してしまいますね。
あしたも予定が一杯
連弾の譜読みはしばらく出来そうにありません。

拍手[0回]

去年、大阪のホールでポリーニ様を聴きましたが
その時ロビーでばったり会ったのが高校の同級生
彼女は高校以来ずっと合唱団で歌い続けていて今も歌っています。
そんな話をしながら
実は私も今になってピアノにはまってんねん
なんて話をしておりました。
その時彼女からうれしい提案が
時々三木のホールをとって
内輪で小さなコンサートをしてるから良かったら出ない?
とのことで
迷うことなく
出る!!!
と宣言したのでした。

先日無事そのホールの予約が取れたとの連絡が来て
ミュージックベル、ギターアンサンブル、リコーダアンサンブルなど
出演予約が入っているとのこと。
やっぱりここはアンサンブルでしょう、と言うことで
同級生Oさんを引っ張り込んでの連弾に決定。
そして彼女が送ってくれた楽譜、DVDが今日届きました。
彼女のお知り合いの作曲家の水谷一郎先生が作られた曲です。
この曲集は水谷先生がお嬢様とピアニストの奥様のために毎年1曲ずつ作られたとのことで
1曲ずつ愛情一杯こめて作られたことが良くわかります。
お嬢様の成長に合わせ、
最初はプリモは幼児レベルの技術で弾けますが
曲集の後半はだんだんレベルアップしています。
送ってもらったDVDもそのお嬢様が一年ずつ成長されているご様子が伝わってきます。

本番は11月ですがお互い多忙な二人が一緒に練習できる日が何日取れるでしょうか?
それが問題です。

拍手[0回]

昨年の大学洋上セミナーの同窓会
一番お世話になった生活部からお誘いが
しかも会場が今の職場から10分くらいの焼き鳥屋と言うことで
是非にと参加させてもらいました。
もうすぐ乗船してから1年が経過しますが
皆がそろっている光景を見ますと昨日のことのように思われます。

今日集まったメンバーは県の職員と大学の職員ですが
船を下りないと大きな声言えなかったことが言えることは良かったです。
皆大体同じようなこと考えてたことがわかりました。

大学の職員から気になっていた学生の近況なども聞きましたが
予想通り大学を去っていく学生もいたそうです。

今日面白かったこと
K大職員のOさんは
笑顔がかわいい女性で学生に大人気でしたが
いつも嫌がらずに学生の相談に乗ってあげ
笑顔で応対していた姿が印象的でした。
でも・・
今日明らかになった彼女の実態は(自身の告白による)
ほとんど真剣に聞いていない、右から左へ受け流すだけ、
なるほど!
だから深刻にならずに笑顔が消えなかったのか!!
学生の相談も深みに入ると
どろどろの沼に入り込み抜けられなくなるため
私はイントロだけしてすぐにカウンセラーに任せていましたが
カウンセラーの予約があふれている時には
代打で少し相談に乗りました。
あまりに重い内容の時には
こちらまでつらくなりますが
Oさんは全然しんどくなかったそうです。
ほんと
聞いてみるまで想像もできないことってありますね。

拍手[0回]

発表会以後の最初のレッスン
今日はショパンのノクターンの13番から
前回のレッスンでアナリーゼが宿題に出ていたのに
先生はすっかりお忘れでそんなこと言ったっけ?とおっしゃる。
ラフマニノフの和音の度数がわからなくてそういう流れになったのですが
そういう話を思い出させても・・。
アナリーゼの答え合わせをしていると弾く時間が圧迫されそうなので
先に弾きます
と答え合わせは後にしてもらいました。
この曲は劇的な構成で
最初はまるで死神が1歩1歩近づいてくるようなイメージ
そしてコラール、これは美しすぎて臨死体験か?
そして49小節から
生き返って現世の苦しみに身をよじっているような
あまりにも苦しく、悲しい曲です。
ショパンが“死にたくない、まだ死にたくない”と言ってるようにも
また“どうして才能豊かな自分が死なないといけないのか!”
と言った怒りをぶつけているようにも聞こえます。
近年の研究ではショパンの死因は結核ではなく
のう胞性線維症との説が有力ですが
いずれにしても肺疾患で苦しんだことと考えられます。
また膵臓の外分泌系が障害されるためずっと下痢をしていて
最も体調の良かった30歳のころでさえ
170cm45kgという栄養失調のような体格だったとされています。

レッスンはだめ出しのオンパレードで結局リストを弾く時間はありませんでした。
一番言われたことは
アルベジオや長い前打音、たっぷり弾くところなど
その音が成立してからカウントするので次の音急いで弾かないということ。
これはよく指摘されます。
やっぱり遅れを取り戻さないとと無意識に考えているようです。
あともっとイ音を意識して弾くということ(これも毎回言われている)。
せっかく分析してきたのに
偽終止が抜けてなかったりとか。
今日何回弾いてもOKがもらえなかった箇所は
67小節の4拍目
時間はかけて弾くがゆっくりしない
トップスピードで厚く絶対にスピードはゆるまない。
でも時間はかけるって???
あと音は高く上がるが
支えは低く持ったままでと。
ちょっと禅問答のよう・・。
弾いている間に次の方が入ってこられたので
アナリーゼは簡単に。
お手上げの部位は3度上の5度から3度上の6度に偽終止とか
先生も悩んだ一瞬Amollとか
ゆっくり考えないとわからないところがありました。

レッスンがかなり超過したので
ひょっとしたら駅でYさんにお会いできるかと思っていたら
その通りばったりお会いできました。
簡単に馬鹿話をして(時間なかったので)別れましたがまたゆっくりお話したいです。

その後お中元送りのため三宮に出て
いつものRF1でお気に入りのサラダを買って
暑かったのでスイカも買おうと新館に行きましたが
レジで私の次に並んでる人が私の財布をじろじろ見て
次の瞬間“○○”と叫びました。
大学の後輩でした。
その財布はその後輩から贈られたもので彼女とおそろい。
彼女は あっ同じ財布や~と思ってみたら
○○やったと。
ここであったのもこれは話をしなさいと言うことやと
二人とも忙しいのにお茶しようということになって
いろいろ大変な話を聞きました。
彼女は大学で学生教育にも携わっているのですが
今日一番びっくりしたのは
今年は学生がほとんど全員
顕微鏡を逆から見ていたと。
今までにもそういう学生は数人いたらしいのですが
今年は端から端までずらっと・・。
“もうあの異様な光景写真でも撮っとけばよかったわ~”
と。
大学入って
教養でも生物実習で
学部に上がってから組織や病理の実習で顕微鏡使っていたはずなのに
どういうこと!!
ピントを合わせることも出来ないんやと
一事が万事で後いろいろ聞きましたが
大学も大変なことになっているようです。


拍手[0回]

Copyright ©  -- 音楽と山が好き --  All Rights Reserved
Designed by CriCri / Material by もずねこ
忍者ブログ  / Powered by [PR]