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約2ヶ月ぶりのレッスン
先生も多忙を極められており2ヶ月開いてしまいました。
久々のレッスンなのでわくわくしました。
ほとんど練習していないので
今日も発声の高い声に問題ありと指摘されましたが
そのわりにコンコーネ13,14はあっさり合格
もう何回目かわからないほど歌っているので当然か。
でも14番はピアノ伴奏が消えたときの歌い方(意識してしっかり出る)
など考えて歌わないと立体的な音楽にならないと。
コンコーネ恐るべし
課題がいっぱい
イタリア歌曲(変奏付き)は
難関のTu lo saiがやっと上がり
今日の課題は息継ぎ
ブレスに世界観がない、生理的なブレスになっていると
どんなに長くても自分の音楽になっていて
それに自分が感動しなければいけないとのこと。
フェルマータから次への進み方
自分の感性を信じて大切に
何のために変奏、装飾がついてるか良く考えて
聴衆に何を伝えたいか、何を投げかけるか?
と言う問題
Lasciatemi morire
は短いけれどとても難しい、まだまだ自分の世界になりません。
パーセルの2曲はどちらも上がらず
またもやリズム感のなさを露呈してしまいました。
ただ
music for a whileは
良く合っていて意外にいいと言ってもらえました。
その理由が
“こういう曲は若い人は間が持たないけど持つようになって(笑)”
と言うことで・・。
まあ、年輪を重ねた人しか歌えない曲が歌えるようになってきたとと解釈しましょう。
レッスン後三宮に出て
先日の発表会に来てもらった友達に小さなプレゼントを買いました。
今日買ったのは
ハンカチ、アイピロー、ミニパース、日傘など
みんなありがとう!の気持ちをこめてささやかですが受け取ってください。
その後はバーゲンに行きました。
バーゲン案内が来てからもう数週間、
めぼしいものは売り切れかと思っていたら
意外に好みの服があり買い捲りました。
その後友人と食事に行きましたが
私はボーナスが出たばかりなのでおごってあげることにしました。
(友人は自営業なのでボーナスを出す方)
ベートーベンのシンフォニー運命の歌詞募集と言う記事を読みました。
何のことかと思ったら
神戸で行われる音楽祭の一環としての企画で
かの有名な運命にふさわしい歌詞を大募集
そして本選に選ばれたら
それをプロの合唱団が歌ってくれると言うことです。
ちょっと面白そう
と言うことで応募要項を取り寄せました。
http://www.kobe-ensou.jp/info/070529.html
たったの29小節分だけなので短すぎてかえって悩みます。
取り寄せるまでは
第2主題くらいまで考えていたんですが・・。
一人2作品まで応募できると言うことです。
一つは完成しました。
後もう一つ考えて見ます。
どんな歌詞が浮かびますか?
深刻系?パロディ系?
全く曲想と違った歌詞も面白いかも?
どうぞ皆様もトライしてみてください。
今日は彼女が出演するコンサートが倉敷の音大であり聴いてきました。
彼女の出演する時間に行こうかと思いましたが
その前に
広島大学整形外科生田博士による講演
“楽器演奏者の手の障害について”
があり、その講演に間に合うように最初から聞きました。
予想通り非常にわかりやすく手の障害を
分類、原因、対処など説明されました。
今日面白かったのは
シューマンは手の障害のため演奏家をあきらめ作曲に専念したそうで
障害は橈骨神経障害かジストニアだったらしいです。
もしシューマンが手を傷めず演奏家として大成していたら
あの膨大な作品は減っていたでしょうか?
それとも天才シューマンは演奏と作曲を両立させたでしょうか?
興味深いところです。
コンサートは
知的障害部門と四肢障害部門からなり
前半は知的障害者の方
自閉症など人とのコミュニケーションが取りにくい方も
堂々と演奏をされていました。
いよいよ
ゆうきちゃんので出番
エリーゼのために と
Flavor of Life(宇多田ヒカルの曲です)
の2曲
前回より良く練習して
曲想も良く付いて
fもパワフルに
一段とグレードアップしてニューヨークに向けて
弾みがつきましたね。
その後の方は皆素晴らしく
障害あるのに頑張ってはる~
と言うレベルではなくって
本当に素晴らしい演奏ばかりでした。
興味のある方はのぞいて見てください。
http://ipd-piano.sakura.ne.jp/index.html
