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我らが阪神タイガースが絶不調!
長いシーズン、何をやってもうまく行かないことはあるわ、と思いながらも
通勤の車の中では
朝も長い間六甲おろしを歌えずに
夜も野球中継を聞かずさびしい毎日です。
そのため朝も夜もFMを聴くことになっています。
昨日はルツェルン音楽祭の録音で
ランランの弾くモーツアルトのソナタK330(好きです、この曲!)
そして今朝はまずギドンクレメルのバイオリンでバッハのシャコンヌ
次にタチアナニコラーエワのピアノでブゾーニ版を聴きました。
(途中で職場に到着したのが残念でした)
バイオリン原曲とブゾーニ版とどちらが好きですか、と言う話題が某掲示板に出ていましたが
最初の和音進行はやっぱりバイオリンの勝ちと思いますが
変奏が進んでくるとブゾーニ版の盛り上がりの方が好きです。
実は無謀にも楽譜を買ってきました。
これもまた眺めるだけの楽譜コレクションに入ってしまうのでしょうか?
そして仕事帰りはモーツアルトの2台のピアノのためのソナタK488
(これもいいですねぇ)
いつか弾こうねと友人と約束している曲です。(練習してないけど)
阪神タイガース、そろそろ冬眠から目覚めて
明日こそは勝って下さい!
レッスンが始まる前に
aizankeiさんが絶対好きそうなCDがあるからレッスン終わったら一緒に聞きましょう!お仕事で疲れたときなんかに聴くのにぴったりの曲よ
と言われ期待でわくわく。
今日のレッスンもコンコーネから
11番と12番
現在の課題はチェンジから上の音をいかにまとめて歌えるかということ。
イタリア歌曲変奏付きバージョンは
持ち越し1曲、新曲1曲でどちらもあがらず。もう一息
ベルカント、すべての音が美しくそろうようにと
特に休符の後で別の声にならにようにとのこと。
休符なしで歌ってみて体の使い方を研究してみる方法など教えてもらいました。
新曲はモンテベルディーの “Lasciatemi morire”
伴奏の和音進行をもっと理解して歌うこと。
パーセルも
2回目“We sing to him"あと1歩であがらず、
この曲は結構しんどいのでおまけしてほしかったけどちょっと無理でした。
途中で曲のイメージが次々変わるところが面白いです。
曲の構成を理解して歌わないと “何やってるかわからん”と言われました。
新曲“music for a while”はとても素敵な曲で気に入っています。
http://www.youtube.com/watch?v=bwVCdyiTVHk
ひと時の音楽はあなたの心の悩みを癒すだろう で始まる歌詞で
復讐の女神アレクト(髪が蛇になっていて手に鞭を持っている)は音楽により
頭から蛇が手から鞭が落ちる。 というような内容です。
伴奏が同じ音型を淡々と繰り返す中、どういう風に音楽を作るかが課題です。
レッスン後はゆっくり昼食を食べながら
お勧め CDを聞かせてもらいました。
古楽のCDで
17世紀イタリアのデュエット集 “ただあなたを見つめ”
リュート、バロックギターでの伴奏で平井満美子、エヴリンタブの歌で
モンテヴェルディ、カッチーニなどの曲のデュエットCDです。
古楽特有のビブラートの少ない透明感のある声で
音数の少ない古楽器で伴奏される曲は
一日聞いていても疲れたりあきたりしないと思われる心地よさがありました。
大音量のオーケストラをバックに
どうだっ!と言わんばかりに歌われるオペラアリアとは全く違う世界がそこにありました。
CDをダビングしてもらって家に帰ってからずっと聴いています。
気持ちが良すぎてちょっとボーっとしています。
あの音数の多いラフマニノフとかリストと世界が違いすぎてピアノを弾く気が起こらないのはちょっと困ります。
去年の大学洋上セミナーのスタッフとプチ同窓会をしました。
前回焼肉を食べに行ったとき
次回は“にくてん”にしようということになっていたのでした。
行ったのは“松ぼっくり”と言うお店です。
“にくてん”というのは 加古川高砂地区名物のお好み焼きのことです。
なぜ“にくてん”というのか?
聞いてみました。
肉が10個(テン)入っているからなんです。 とオーナーにだまされました。
本当はすじ肉と天かすが入っているからということでした。
写真はねぎ焼き、ぼっくり焼き、もんじゃ焼き(残り少なし)です。
それ以外に大動脈の輪切りやらホルモンやらいっぱい食べました。
最後に気が着きました。
あっ、にくてん食べるの忘れた~!
もう食べられません。残念!
さて、写真の女性はだれでしょう。
この角度でわかればあなたもかなり洋上通です。
連休の狭間
いつもこの2日と1月4~5日は道がすいています。
世の中大型連休にしている人が多いんだろうなと思いつつ職場に向かいます。
今朝はFMで珍しい曲をやっていました。
ブルックナーのピアノ曲です。
秋の夕べの静かな思い、幻想曲、思い出の3曲
思い出という曲に聞き覚えがありました。
約2年前の神戸学院大でのコンサート
その日は福知山線脱線事故の犠牲者の追悼の意をこめて
最初にこの曲が演奏されました。
演奏されたのは知人のお嬢さんでドイツ帰りのピアニスト村本麻里子さんでした。
とても美しいメロディーで心にしみこみます。
しかしそういうシチュエーションで出会った曲と言うのは
いつまでもそういうイメージで捉えてしまいそこから抜けられなくなっています。
今日も、曲を感じる前に あの日の神戸学院のホールや、悲惨な脱線事故のことが先に心に入り込んでしまっていました。
登山と言うような大げさなものではなく
自分の庭のようなもの 摩耶山に登ってきました。
朝寝をゆっくりした後
11時の新神戸駅の裏の登山道を出発
春というより初夏のような今日の気候
いい汗をかいてきました。
コースは市が原からツエンティクロス、桜谷道を経て山頂と言うコース。
市が原、ツエンティークロスまでは人気のコースですが
桜谷道を登る人は少なく こんなにさわやかな道なのに人気のないのはなぜ?
新緑は感動するほど美しく
山吹や山桜が美しく咲いていました。
空気もおいしく水音もさわやか、
ほんの数時間の山歩きですが思い切りリフレッシュできました。
摩耶山、六甲山、そして裏六甲の山々
神戸にはすばらしい山がたくさんあってうれしい限りです。
