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もうちょっとでこのテンプレートが似合う季節がやってきます。テンプレート変更サボってる間に1年が・・
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私は20代のころからの不整脈持ちです。
正確には心室性期外収縮と言うのですが
ホルター(24時間心電図)でも危険な不整脈はなく薬は必要ないタイプです。
運動の制限もなく特に問題なかったのですが
先日、あまりに不整脈が多いので
ホルターを再度行い、心臓のエコーもしてもらいました。
心臓エコーで心臓の動きに全く問題はなかったのですが
心臓の向こうに胆嚢が見え、その中に何か漂っているものが見えたので
絶食で腹部エコーをしようということになりました。
(胆嚢は食事をすると収縮するので細かいところが見えにくい)
で、腹部エコーをしてもらうと
胆嚢内はただの胆泥でしょうということになりましたが
まじめな技師さんで肝臓もしっかり見てくれて
今度は肝臓になにやら影が
おそらく血管腫でしょうとのことでしたが悪性を完全に否定できずに
気になるので腹部CT(ダイナミック)をすぐに受けました。
結果はやはり血管腫(良性)でした。
検査ついでに今日は朝1番に胃のファイバースコープをしてもらいました。
ここ数週間胃がもたれる感じが持続していたのでちょっと気になっていたのです。
咽頭から食道、胃、十二指腸とファイバーが入っていきます。
“とりあえず進行がんはないで~す”
と施行医が言うので
“早期がんはどうやねん”
と突っ込みたくてもしゃべれないのでとりあえず自分で画面を見つめます。
炎症はありそうなので組織検査を2箇所ほど取って
“じゃあ終わりましょう”
と胃の中の空気を抜いてファイバーを食道まで抜いてから
“ああ、ピロリ菌調べますか?”
と聞かれうなずくと
ファイバーはまた胃の中へ入りもう一度組織片を採取されました。
結果は、夕方に出て
が~~~~ん、陽性でした。
除菌をすることにし薬を出してもらいました。

昨日の日記にいっしんのことを書きましたが
皆に向けた遺言が2つあり
一つは必ず検診を受けましょう。
(彼女自身はきっちり検診を受けていたのですが不幸にも癌とわかった時には腹膜にまで癌が広がっている末期の癌でした。)
もう一つは癌になっても安心して治療が受けられるよう保険に入りましょう。
とのことでした。
今日、胃の検査を受けたのも彼女の後押しがあってのことです。
皆さん、何か症状があるときにはなるべく早く検査を受けましょう。

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平日のピアノレッスン
今日はあまり忙しくない日なので一旦家に帰って練習してから行こうと考え
楽譜を持たずに仕事に行きましたが
いろいろあってダッシュで帰宅、すぐに出かける羽目に。

何を弾こうかと考えましたが
一番練習に時間のかかったベートーベンの32の変奏曲から弾きました。
32曲もあるとやはり1曲に時間をかけにくく
適当に弾いてきたことがばればれになってしまいました。
今日一番だめ出しが多かったのは“音の向き”について
下向きと上向きの音があって
上向きの音が必要な場所で下向きの音を出すと音楽がおかしくなる。
でも上向きの音もふわふわした音にならずに乗っからないとだめと。
イメージはわかったようでも音を出してみるとわからないところも。
第1,2変奏はノンレガートで弾くように言われていましたが、あまりの出来の悪さに次はレガートで弾いてきてと。それもペダルは使ってないように聞こえるようにと。
(踏みっぱなしだとやさしくなるのに)
第6変奏、裏の音も軽くならずにきちんと乗っける
第7変奏、中途半端に歌わずすさんだ感じでと
第10変奏 シンコペーションの4分音符はペダルを踏まないと次につなげて歌えない
第12変奏、やりすぎて失敗している。もっとシンプルに
第13,14変奏 左手1拍目、少し短めに押さない音で
第29変奏(苦手系) すべての音がま芯に当たった音がするように(特に左手)
第31変奏 7小節はpを保つ。その中で色を出す。
第32変奏、8小節からの左手の8分音符はちょうどで良い長さで(短すぎると軽くなりすぎ、長すぎると1拍目の余波で弾いている感じがしない)
33小節の左手の表は弾力のある音
37小節の右手1拍目以外は上向きの音で
47小節からのオクターブ、必ず1回ずつ音がま芯に当てた音で
 重さが乗っていて、しかもとどまらない。

などなど書ききれませんが
とどめに
“暗譜で弾いてきてください”と
これはこたえました。
きょうはこれだけで時間がもうすでにかなりオーバー
あとの2曲は次回となりました。

ところで今日は石本左智子さんの命日
彼女はいっしんと呼ばれ皆に慕われていましたが
30代の若さで世を去りました。
http://item.rakuten.co.jp/book/1514004/
彼女の遺稿をまとめて編集した本です。
よろしかったらどうぞ読んでください。
外科医であった彼女が余命3ヶ月の告知を受け、
それからの一日一日を懸命に生きた様子が良く伝わって来ます。

彼女が亡くなる前1ヶ月間愛用していた腕時計をいただき
私は欠かさず身に着けています。
手術、抗がん剤治療をがんばり何とかもう一度仕事に戻りたい、
と願っていた彼女の遺志をついで
いっしん、あなたの時計は今日もしっかり働きましたよ。
音楽が好きだった彼女、今日のレッスンも一緒に行きました。

彼女が亡くなってもう12年
先日、お母様に電話を入れ久しぶりにいろいろお話しました。
29日にはお墓に行くとおっしゃっていました。
私もお墓にはご無沙汰しています。
でも、毎日時計をはめるたびにあなたのことを思い出します。
痛みや、しんどさや死の恐れと戦いながらも
やさしさや明るさを失わなかったいっしん。

またこの続きは折々に書いていきたいと思います。

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四月まであと1週間と迫った今日
今年も激震が走りました。
“○○さん、移動らしい”と聞き
そんな馬鹿な!とすぐ確認の電話を入れます。
残念ながら がせねたではなく本当でした。
“そんなっ、そんな体制で仕事出来ない!”
と責任者に訴えますが、もう決まったことどうしようもないとの事。

思い出せば3年連続で必要な人に去られています。
そしてその知らせは1週間前に来るのです。
そのたったの1週間で仕事の申し送り、さらに育っていない人間の教育が出来ると思っているのでしょうか!
どう考えてもレベルダウンが必須なのに!
せめて数ヶ月前に打診し体制を整備すべきでしょう!!
ばかばかしくて話になりません。
現場の人間のことを何も考えていないことが見え見えです。

仕事を終えてから何とか対策をと
責任者に電話するも、とっくに帰ってしまっています。
ぐちってしまいましたが、もうこんな職場やめたいと今日も思ってしまいました。


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今年は異常気象のせいでいかなごが不作だとか。
それでもこの数週間でたくさんの方から
それぞれご自慢のくぎ煮をいただきました。
以前に垂水に住んでいたときには道を歩いていても
いかなごを炊くにおいがそこらじゅうの家から漂ってきたものでした。
多い人は20~30kgも炊くそうです。ひたすら尊敬です。
一日鍋の番をしていないといけない仕事、私にはとうていできません!
昨日頂いたものには
“生きている限り、生きている証として毎年送ります”
と感動的なコメントが付いていました。ありがとうございます!
今日は高校時代の恩師が(やはり垂水にお住まいです)
くるみ、ゴマ入りのおいしいのを送ってくださいました。
ありがたく頂いております。
春を感じさせてくれる風物詩です。

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パーセル新曲" We sing to him"の譜読みをしました。
イメージがつかみにくくCDもないのでYou Tubeを捜していたら
" We sing to him"はなかったのですが
先日上がりになった"I attmpt from loves sickness"を見つけました。
http://www.youtube.com/watch?v=uLT-xniODy0
リュートとビオラダガンバ(と思うのですが古楽に詳しくないので)の伴奏です。
ピアノ伴奏とは一味違った味があります。

ついでにラフマニノフも捜していたらちょっと笑えるのを見つけました。
http://www.youtube.com/watch?v=ifKKlhYF53w
ラフマニノフを弾いた人なら自分の手の小ささを嘆かれたことがあると思うのですがこの方法は???笑えます。

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