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もうちょっとでこのテンプレートが似合う季節がやってきます。テンプレート変更サボってる間に1年が・・
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7時から姫路で研究会の打ち合わせ会、
腕時計の電池が切れていたのを思い出し
少し早く職場を出て駅前の時計屋に向かいました。
電池交換は約15分かかりますとのことで
本屋で時間をつぶそうとしたところ
セール、30%引きとの看板のかかったブティックが目に入り
思わず立ち寄りました。
見るだけのつもりがちょっと気に入って試着
普段着ですが買ってしまいました。
“ほんとは明日から半額、今日は30%引きなんですが
もう今日は閉店ですし半額でいいですよ”
と言われて思わずにっこり。
なんかすごく得した気分になりました。

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昨日のことのように鮮明に思い出すことが出来ます。
当時私は神戸市垂水区に住み、明石の職場に通っていました。
揺れが始まる前にごーっという音がしたこと
今まで感じたことが無い揺れがそれに続き
階下で食器の割れる音が派手にしたこと

それに続き停電、断水、ガスも止まり
真っ暗な中、懐中電灯で1階に下りて怪我をしても・・
と、もう一回寝ようかと思っても眠れるわけもなく。
ラジオではまだ奈良県でけが人が数人なんて言っているし
どうなってるんだろう?

最初は電話も通じて
安否確認も容易に出来ましたがそのうち電話も通じなくなりました。
家族の無事を確認したのち
ラジオをつけっぱなしにしているといろいろなことが次第にわかってきました。

地震当日にはまず電気が復旧しテレビを見ることが出来ましたが
信じられない光景がそこにはありました。
そして死亡者のリストの中に親戚の名前、知人の名前がありました。
まだ安否を確認できていない友人の無事を祈るのみでした。
夜に友人から
電話があり家が全壊し避難所にいるとのことでした。
どういう言葉をかけたか記憶がありません。
会いに行くにも交通手段がありません。

翌日には電話がかなり通じるようになり
あちこちから電話が入りました。
長い間年賀状でしか連絡を取ってない友人たちが電話をくれました。
これは本当にうれしかったです。
声を聞くだけで、自分のことを心配してくれている人がいるだけで
とても元気が出ました。

数日目に職場から救援活動で長田の避難所に入りました。
明石から長田まで行きはパトカー先導で2号線を走り約40分
そこにはとても正視できない光景が広がっていました。
帰りはパトカー先導はありませんでしたので3時間かかりました。

水道は約1週間
ガスは2ヶ月以上復旧までにかかりました。
職場では水が出たので毎日職場から20Lの水を持ち帰りました。
(腰を痛めました)
ポリタンクもそのころは家に常備していなくて
検査室の純水容器をもらいました。
シャワーを使ったのは震災後1週間以上たってからでした。
職場の友人が寮のシャワーを使わせてくれました。
その間着替えもしなかったけれども全く気になりませんでした。

日に日に死亡者発表数が増え
被害状況も深刻であることが伝わってきました。
何よりも命を落とされた方、家族を亡くされた方
どう声をかけてよいかわかりません。

1年以上たってから長田で亡くなった知人の為にお線香をあげに行きました。
家が全壊して生き埋めになり火が回って逃げられなかったとのことでした。
知人の友人に案内してもらって
“この場所で”と考えただけで、その苦しみを考えただけで
立っている事が精一杯でした。

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お正月に実家にあった本を借りてきました。
登山家山野井泰史さんの“垂直の記憶”という本です。

山野井泰史さんは無酸素で8000m級の山に登る世界でも有数の登山家です。
2002年秋、ヒマラヤのギャチュンカン北壁の単独登頂に成功されました。しかしその帰路に雪崩に遭い奇跡とも思える生還を果たされましたが重度の凍傷のため両手及び右足の指計
10本を失いました。
山野井さんのすごいところは
それからまたなくした指でトレーニングを始められ
2005年にはボタラ北壁完登を果たされました。
http://www.evernew.co.jp/outdoor/yasushi/yasushi1.htm

世の中にはすごい人はいっぱいいますが
この人は本当にすごいの一言です。
他に言葉が見当たりません。
この本は7章で世界の難関と言われる山の登頂記録が記されていますが
第7章ギャチュン・カン北壁の記録はすさまじいです。
夫妻で何回も雪崩に巻き込まれ
悪天候の中、最後はほとんど飲まず食わず
というかもはやからだが何も受け付けず嘔吐しながら
一時は視力まで失いながらも奇跡的に生還されました。
ザックを担ぐ体力も無くなり
最後の日はツエルトもシュラフも無いビバーグ!
二人で胃液を吐いている、と淡々とした筆致
死と隣り合わせと言うか
もうすでにからだの一部が死んでいる状態とも言えます。
生への執着が生還させたのか?
しかし本の中で彼は
自分は山で死んでもよい人間の一人と語っています。
多くの著名な登山家は山で死んでいますが
彼も 覚悟が出来ている と毅然と言い放っています。





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今日は同じ研究室グループの研究会
2時から5時まで文献抄読会
15人が1~2文献ずつ抄読し
そのあと5時から講師を招いての講演会
4時間以上休憩なしでひたすら勉強!
さすがに疲れました。
その後の懇親会で
ワインをちょっと飲んだだけなのに
すぐに眠くなり帰って来ました。
たまには勉強してるところも書いておかないと
年中遊んでるように思われるかも・・とアップしました。

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大学洋上セミナーで知り合った友人と “彦”に行ってきました。
ちょっとローカルな会で近くにいるものが集まりました。
久しぶりですがやっぱり安くておいしかったです。
場所がわかりにくいのですが
友人のナビで無事到着。
ナビがなかったらちょっと危うかったかも?

もうすぐ下船して4ヶ月
もう4ヶ月、まだ4ヶ月という感じが両方あります。
すごく昔のことのようにも思うけれど
話をしているといろいろよみがえりつい昨日のことのようにも思います。
30日間を一緒に過ごした友人の再会は楽しいです。
次回は“にくてんや”(これまたローカル)にしようと言うことになりました。

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