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今年の初レッスンですが
前回レッスンから一週間でしかも実家に3日帰っていたので練習があまりできていませんが、とりあえず出かけました。
今日もツエルニー8小節から弾きました。
今日は26から30番まで
今日も全部上がりました。
どこまでやりますか?まだやりますか?
と聞かれて
どっちでもと適当な答えを
子供のころはツエルニーが大嫌い
100番、30番、40番、50番の真ん中くらいまでやりましたが
いい思い出はなく
弾けなくてしかられていたことばかり思い出します。
今は8小節ですし
分析も一緒に教えてもらえるしそんなに嫌いではないのですが
もうそろそろと言われてしまいました。
それで全部することないから後は抜粋でと言うことになりました。
残った中から10曲ほど選んでもらって
これ終わったら次の練習曲にしましょうと言われました。
ショパンに戻ったらいやだな
10-4も10-11もすごく苦労したのでまだツエルニーのほうが気楽でいいのに・・とか思ってしまいますね。
次にベートーベンの32のバリエーションを変奏1から8まで弾きました。
8×4=32 と言う計算です。
一応これも発表会の候補曲ですが
字面(譜面)より弾いて見ると難しいです。
いかにも難しいところと
地味に難しいところが随所にあります。
でもとっても美しい曲で気に入っています。
きれいに弾けたら発表会これでもいいかも?とひそかに思っています。
(長いのがちょっといや)
変奏1,2の同音連打を普通は1,2の指使いで弾きますが(ヘンレ版もそうなっている)先生は3だけで弾くように言われます。
特に左が難しいです。
教えてもらった練習法は
はすに構えて適当にいい加減に練習するというユニークなもの
前にオクターブの連打の時にもそういう練習を勧められました。
次に月光の1,2楽章を弾きました。
前回バッハが上がったのでちょっとバッハ休んでる間に月光をと言うことになったのでした。
レッスンもしてもらって次は3楽章をと言われたのですが
良く考えたら発表会の曲の譜読みをすすめないともうやばいかも
と言うと
それもそうかもということに
なんせ譜読み遅い(しかも間違い多い)
暗譜も遅い
のでとにかく早く譜読みを終えて曲を決めたいのです。
今一番弾きたいのはラフマニノフの楽興の時4番でそれを言って
弾けるでしょうか?
と問うと
3ヶ月くらいレッスンしてだめなら他にしたらと言われました。
それはその時のダメージ大きすぎなので
だめだった時の滑り止めも読まないといけないし
とても時間がないので
ラベルと月光は後でもいいですか?
と質問形の宣言をしてきました。
あとシューマンのソナタも候補であげてもらいました。
昨日買って来て楽譜だけちらっと眺めました。
これも素敵な曲だと思います。
1月4日の御用初め
毎年この日は道路はがらがらで
あっという間に職場に到着。
世間はまだ正月休みなんだろうと思いながら・・。
通勤は車を使っていますが
今日は30分かからず
普段は35-45分くらいです。
車の中の過ごし方ですが
正しい阪神ファンのあるべき姿として
シーズン中は
朝は道場洋三氏と六甲おろしを大声で歌い(勝利の翌日です)
帰りは阪神戦を手に汗しながら応援します。
シーズンオフはほとんどFMかCDを聞いています。
今朝のFMはリチートラの歌で
ロッシーニのダンス
ドニゼッティの家を建てたい
などをやってましたが(どちらも好みの曲)
リチートラの明るい声が初出勤にぴったり
http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Arch/SR/SalvatoreLicitra/
一部ですが試聴できます。
音楽ダウンロードから14が家を建てたい、17がダンス
あと15マッティナータも好きな歌ですが
これからいいところと言うところで切れちゃいます。
買いたくなるように仕向けていますね。
2日は、去年と同じく初登りを企画するも雨であえなく中止。
それで
久しぶりに箱根駅伝を見ました。
見始めると面白さに引き込まれるのが駅伝。
たすきリレーも面白い。
たすきを渡す時の
アイコンタクト
声かけ
頼むぞと言った感じでぽんとたたいて送り出したり
たすきを受け取るほうの2年生が走りこんできた1年生に良くやったをいう感じで肩をたたいたり
駅伝がマラソンと違うのはチーム競技であるということ。
ブレーキがいてはなかなか勝てません。
みんなのコンディションがそろって良いとい言うことはかなり難しいことと思います。
順天堂大の山の神様
今井正人選手の走りは感動的でした。
解説者が彼の走りは非常に乳酸が溜まりにくい走り、と解説していましたが
無駄のないフォームで非常に美しい。
4分以上の差を挽回しての優勝。
3年連続区間賞、しかも区間新!
実力から考えれば妥当と言うことですが
その実力を本番で当たり前のように発揮できるところがすばらしいです。
年の初めにすばらしいものを見せてもらいました。
写真は昨日フラワーアレンジメントの先生にいただいたお正月用のアレンジです。
昨年もいただきましたがとてもかわいい現代的なアレンジで気に入ってます。
あっ、私がフラワーアレンジメントを習っているわけではなくて
知人が先生をしていると言うことで
説明しなくても誤解はなかったですね。
でも、美しいものにはあこがれます。
そして美しく花を活ける優雅な時間にもあこがれます。
学生時代に少しですがお茶とお花を習いました。
どちらも適当にやってましたが今から思うと楽しいお稽古ごとだったと思います。
ゆったりと時が流れるのを感じていたいですね。
そんな余裕ある生活にあこがれます。
