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もうちょっとでこのテンプレートが似合う季節がやってきます。テンプレート変更サボってる間に1年が・・
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なかなか更新できませんでしたが
いろいろあった1週間でした。
15日(日)声楽レッスンに行きました。
歌った中で丸がもらえた曲はありませんでしたが、それでもとても気持ちよく歌えたことで大満足のレッスンでした。
イタリア歌曲パートン版新曲はイタリア歌曲の原点ともいえる”アマリッリ麗し”を選びました。
最初にこの曲を歌ったのは何年前のことでしょう。
その時もこの曲の美しさに感動しましたが、今はそのときの数倍の感動があります。
バルトリの歌です。
http://www.youtube.com/watch?v=sG0Hqi8BQYM
この動画はリュートで伴奏しています。
先生の話によると
こういうすぐに減衰する楽器の伴奏で歌うのは大変難しいのだそうです。
やはりピアノは音が保てるので適当に歌っていても(?)それなりに聞こえますが
リュートやギターで伴奏されると
すべて音楽を自分で運んでいかないといけないので数倍疲れる~
とのことです。
16日(月)仕事が終わってから市の外郭団体であるとあるセンターに会議に出かけました。
仕事を押し付けられそうになリましたが
もはやこれ以上仕事量増やせません!
と固く硬く堅くお断りしてきました。
あっちこっちにいい顔してられません。
17日(火)昔の友人たちと久々に飲みました。2次会まで行って午前様すれすれに帰って来ました。
そのうち一人はフリーターになり 毎日いろいろな職場で働いています。
”ワシもな~24時間拘束されているような正規職員を辞めてフリーターになって収入が上がるのはおかしい、不条理やと思うんやけどな~”
と言いながら楽しそうにしていました。
(世の中おかしいわ、と私も思っています)
18日(水)先日の稲○町コンサートで一緒に写真を撮った方が写真を送ってくださいました。
いや,正確にはその方がホールまで写真をお持ちくださってホールの方が送ってくださったのです。
その方にもホールの方にも感謝です。
そして翌日かんちゃんからも写真が届きました。ありがとうございました。
またこの日、大学洋上セミナーをご一緒した先生から退官記念の立派な記念誌が届きました。
先生はK学院大学の栄養学科の教授で
よく学生のそばうち実習があるから食べに来ないかと
誘ってくださっていました。
いつも都合が付かずお断りを入れていたのですが・・。
そのうちにご馳走になれるかとと思っていたのに残念です。
19日(木)昼休みに歯医者さんへ
年末から続いていた歯医者さん通いがやっと終了。
ここの先生は忙しすぎ、働きすぎです。
この日も
”はい、口開けて。具合悪いところないですか?”
と言われて口の中ざっと見られて
その後カルテを見に行かれて
”えっと、きょうaizankeiさん、何する予定だったかな?
この前のカルテに何も書いてないので~”
と決まり悪そうに言われたので
”今日は、先週詰めてもらったところのチェックです!”
と答えると
”ああ、そうだった。高さ大丈夫ですか?”
だって!
先生、働きすぎに注意してください!
そして今日20日(金)
やっと一週間が終わり、23時まで開いているスポーツクラブに行きました。
(今日は間に合いました)
1000mだけ泳いで温泉であったまって帰ってきました。

以上まとめて1週間(正確には6日間)でした!


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ともんべさんの日記でこんなのを拝見しました。
すごいテクニックです。
巨人の星とfusionしちゃってる~。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3679532

そしてこちらが楽譜です。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm4423526


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今年の芥川受賞作である
津村記久子さんの“ポトスライムの舟”を読みました。
文芸春秋には選者の選評が掲載されていて楽しみなのですが
まずほかの人の評論を読むより素直な頭で自分で読んで見ます。

“他の人の意見にとらわれてはいけない、まず自分の感性を大切にしなくては”
ということを常々感じでいます。
そのことは以前より感じていましたが特に強く意識し始めたのはあることがきっかけです。
高校のころ私は結構読書好きで、年間100冊以上は読破していました。
適当にあさるようにいろんな作家のものを乱読していたのですが
一冊も読んでいない作家がありました。
大江健三郎氏のものです。
なぜ読まなかったか?
高校時代の現代国語の教師が
授業のときにひどくけなして“言葉で遊んでいるだけ、読むに値しない”と酷評したのです。
私はその教師が嫌いでした。
それなのにその教師の言うことを鵜呑みにして
10代という感受性の強い時代に全く読まなかったんですね。
後にノーベル文学賞を受賞された後に読みはじめました。
その教師は自らの感性の鈍さをそういう形で露呈してしまったわけですが
間違った評価をしてしまったその教師より
その教師の言を鵜呑みにした私の方があほですね。
それ以来、人の話は人の話として距離を置いて
何より自分の感性を大切にしようとますます思うようになりました。

そして今日読んだ小説ですが
作者ご自身が受賞の言葉の中で述べておられるこの文章がこの小説のすべてと思われます。
“これからも、ポトスをいやいや育てるのだとか、ちまちま節約するだとか、自分がエネルギーを使いすぎているのではと不安になるだとか、信頼している人と喋りながらご飯を食べるなどといった、生きていることの細部を、どんな劇的な営為よりもかけがいのないものとして、読み手に方に届けることができるような小説を書いていきたいと思います”

主人公は29歳未婚、派遣で働く女性です。
29歳という微妙な年齢の心理をくどくならいようにさらっと書いてあって
特別重大なな出来事はないのですが最後までひきつけられ読んでしまいました。

ポトスライムというのは観葉植物で水さえやっておけばいくらでも増えるという。
主人公はこのポトスライムのことがあまり好きではないがすごいとは思っています。
ワーキングプアの主人公はこのポトスライムを食べることまで考えますが毒があって食べられないことがわかり
それでますます嫌いになったのではと思われます。
ポトスライムが何のシンボルか?どうして主人公がポトスライムを嫌いなのか?
は置いておいて
読後感は決して悪くなくさわやかな小説でした。
お勧めです。












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迷惑メールがまた増えてきました。
いろいろ対策に講じているもののそれでも30通以上入るようになりさすがにうんざり。
迷惑メールは今のところ3つに分類されます
1.ば○あ○ぐ○などの薬の販売
2.時計、靴などの販売
3.MBAや学位など取れますよという勧誘

そこで原始的なのですが
件名に○○が含まれれば迷惑メールに仕分けというルールで
どんどん入力していきました。

入力しても
敵もさるもの
また違う件名でメールが入り
いたちごっこのようです。
50個以上の単語を入力しました。
今日やっと労が効したのか少し減ってきたようです。

私にメールを下さる場合怪しい英語でタイトルをつけないでください。
速攻で迷惑メールフォルダーに入ります。

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稲○町のコンサートが終了して3日
コンサートが終わってからあわててレッスンに備えましたが
時間切れ・・
リストが上がってしまったわけで
今練習している曲は
シューマンソナタ2番1楽章
ショパン練習曲 25-6,10-10
のみ
25-6を弾きたくないために10-10の譜読みがんばってみましたが
圧倒的に間に合わず。



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