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もうちょっとでこのテンプレートが似合う季節がやってきます。テンプレート変更サボってる間に1年が・・
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仕事が終わってから垂水まで行ってイタリアンを食べてきました。
仕事が終わらない金曜日
先週は22時くらいまで働いたので間に合うかと心配しましたが
今日は19時終了
無事20時開演に間に合いました。

垂水駅から徒歩約10分のこじんまりしたお店
それでも素材にはこっていて
1品1品がとても丁寧に吟味されおいしくいただけました。
特にパスタとメインのいさぎは絶品。
21時ラストオーダーと言うのに
色々次々に注文して
最後はこらは消化剤だからと言われ
グラッパと言う強いお酒まで飲んじゃいました。
お店を出たのはもう23時半でした。

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まじめな掲示板に貼り付けてあって覗いてしまい
ちょっと はまってしまいました。
 http://jp.youtube.com/watch?v=oPsX_6ptQHo&feature=related
こういうの聞いて困るのは
このあとこの曲を聞いたときに頭の中で歌詞が鳴ってしまうことです。
ためしに聞いてみてください。
http://jp.youtube.com/watch?v=2xF2LmvsnXY


ピアノ曲でも歌詞がついてしまう曲があります。
ショパンのスケルツォ2番
“あ~ところてん、ところてん、日本文化国家”は有名どころです。
それ以外いくつか挙げてみると
ハイドンのニ長調のソナタ(HobXVI/37),
(ソナタアルバム1巻の3番です)
http://jp.youtube.com/watch?v=Ggjsbz0dmZM
学生時代に習っていた先生はロス帰りのおしゃれな先生だったのですが
その先生から
“これはアメリカでは チッキンライス、コロッケコロッケって言うのよ”
と教わりました。確かに出だしがそう歌っています。
それ以来何○年たってもこの曲を聴くとそう聞こえちゃいます。
あとクレメンティーのハ長調のソナタ、ソナチネアルバム1巻の7番
ソナチネアルバムで一番最初に弾く人が多いと思いますが
ドーミドソッソッ ドーミドソッソッ ファミレドシドシド レドシラソ
というかわいらしい曲
これをピアノを教えている友人Oが
“ハンバーグだハンバーグ、さ、今夜のおかずはハンバーグ”
と生徒に教えるという話を聞かされてから
そう聞えるようになりました。
そう教えると“さ”というところドカンと弾かなくなるとのことです。

コッペパン、ところてん、チキンライス、コロッケ、ハンバーグ
みんな食べ物ですね(笑)
何か無性にコッペパンが食べたくなりました。

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昨日の素朴の英訳について
さっそくMちゃんがメールをくれました。
http://eow.alc.co.jp/%e7%b4%a0%e6%9c%b4%e3%81%aa/UTF-8/?ref=sa
こんな便利なサイトがあったんですね!
Mちゃん、ありがとう!!
字化けする人のためにさわりだけ

  • 素朴な
    【形】
    1. artless
    2. earthy
    3. funky〈俗〉
    4. homely
    5. homespun
    6. naive
    7. rustic
    8. simple
    9. unsophisticated
    10. untutored
    11. unvarnished

    この中で昨日のシチュエーションでどれがぴったりか?
    なかなか難しいです。
    最も遠いのは9ですね。
    素朴は究極のsophisticatedと思うので。
    と、ここまで書いてふと疑問に思い
    sophisticatedの意味について早速このサイトで調べてみました。
    私は“洗練された”と思っていましたが、
    悪い意味での
    すれた、ませた、上品ぶった という意味もあり
    そういう意味では
    unsophisticated もなるほど、と思ってしまいました。
    それで次に
    unsophisticated について調べると
    素朴な、単純な、野暮ったい世慣れない世間ずれしていない、事情に精通していない
    となっています。
    素朴なと 野暮ったいでは大違いです。
    つくづく言葉って面白いなと思った次第。

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    ピアノのレッスンの間隔が少し空いているので
    最近は伴奏の練習を主にしています。
    次の伴奏の本番は
    8月 流通科学大コンサートでの尺八の伴奏
    そして 12月 少し先ですが 歌の伴奏です。
    歌の伴奏用楽譜が届きました。
    派手な歌ですね!伴奏も派手で跳躍ありすぎ!
    http://jp.youtube.com/watch?v=h2bWomyBSSI
    でもめちゃめちゃはまりそうな好きな楽譜です。

    尺八との本番が近づいたので今日音合わせしてきました。
    もう2年近くも機会あるごとに合わせてるので
    お互いの感じてる間のようなものが言葉にせずに合わせられる所もある一方
    やはり感じ方の差が如実に出てしまう所もあり
    音楽って面白いと思った次第です。
    数年前にチェロの伴奏をしたときに
    意外に良かった日本古曲“今様”は尺八にぴったりと思って選曲に推薦しましたが
    お互いの感じ方が正反対でぶつかりました。
    尺八ニスト(尺八プレーヤー?)の意見は
    ABAの3部形式なのに何もない。
    転調も変奏もテンポの変化もなくてつまらない、おまけに最後はドミナントで終わってるので変と
    私の意見は
    何もないけど中間部は内にこめたものでいっぱいいっぱい
    でもテンポも変えずクレッシェンドも少しだけ
    それが非常に日本的で素朴
    またドミナントで終わっているから空間に広がりが出て独特の間ができる、と反論
    そして素朴を英訳できずに
    奥様や和英辞書の助けを借りるけれど
    natural, simple, unsophisticatedなんて言葉が出てくるけれど
    どれもしっくりきません。
    最後まで二人の意見は平行線で当日この曲を選ぶかはまだ結論が出ません。
    でも尺八の音色にはぴったりで面白いと思うのですが・・。
    どなたか素朴を英語で説明できる方、意見送ってください!!

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    今日は午前が歌のレッスン、午後から研究会という予定でしたが
    昨日先生からのメールが突然入ってレッスンが延期になりました。
    昨日は仕事が終わらず帰宅が遅かったし
    新曲譜読みもまだなので(いつまでたっても一夜漬け)ちょっとほっとしました。

    午後の研究会といっても開始が3時なので朝はゆっくりできました。
    今日は84歳の先生が出席されていて
    もう長老とお呼びしていい風格で
    今日も色々発言されていました。
    ○○研究会(昭和35年発足)を作った当初のメンバーの方なのですが
    “その時のメンバーがもうほとんどおらんようになって
    生きてるのは僕ともう1人だけ
    その先生も僕より6歳若いし・・”
    とおっしゃっていました。 
    発言内容もしっかり勉強されていることが伝わってきて
    ちょっと感動しました。
    そして休憩時間にわざわざ寄ってこられて
    “aizankeiさん、今日の発表良かったよ”
    とほめていただきました。
    先生から見れば私など孫みたいなもんですから(笑)
    何歳になってもこの世界は勉強ですわ~。

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