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かなり前に発売されたような女性週刊誌(ここの美容院はいつも最新のがない、でも読んでないので何でも同じ)を斜め読みしていると
“芸能人、ピンチの時のやせメニュー”みたいな特集があって
そこにラタトゥーユの作り方が載っていました。
野菜をいっぱい食べられるし、これはヘルシー
そして前によく行っていたイタ飯屋でもおいしかったし
と言うことで作ってみることにしました。
作り方はいたって簡単
ニンニクをオリーブオイルでいためたあと野菜をいためて
トマトソースで伸ばすだけ。
トマトソースと合う野菜として
今日は
なす、玉葱、キャベツ、パブリカ、ピーマン、エリンギを入れ
トマトは水煮の缶詰を、味付けには野菜ブイヨンを使いました。
たったこれだけですがとってもおいしく出来て大満足。
一度お試しあれ。
歌のレッスンに行ってきました。
今日のレッスンで先生に言われて面白かったこと
イタリア歌曲パートン版、セントネルコーレの中間部は
フォルテとピアノが交互に来る聞かせ所ですが
“フォルテががんばった声になってしまっている。
そのようにやりたいことの意図が見えると聴き手が現実的になってしまう。
クレッシェンドが見え見え、気がついたらフォルテになっていたと言うように
自然に音楽の流れの中でできるようになればいい”
“フォルテからピアノになるところ、大通りで歌っているのが急に軒下に入ってしまっている”
“ピアノでも大通りのままの同じラインで歌う、同じかそれ以上のエネルギーを使うはず”
なんとなくわかりますが
録音聞いてみると予想通りしょぼしょぼのピアノになっています。
あとは
“変奏が始まった時にその必然性が感じられない。
その音にとどまっておれない必然性があるわけでそれが伝わらない。”
これはパートン版に入ってからずっと言われ続けていることです。
パーセルは
声がそろっていないところ(バロックでは特に重要)
フレーズ感がないところ
拍子感がないところなど指摘
3拍子は3拍子に聞えるように
2分の2は4分の4ではない。
など
次回は有名なダイドーのラメントが宿題に出ました。
ジェシーノーマン
http://www.youtube.com/watch?v=wiUCGO7XzrM&feature=related
エマカークビー
http://www.youtube.com/watch?v=iTV6F3lTU7o&feature=related
二人の歌手でずいぶん印象が違いますね。
どちらが好きですか?
ノーマンの歌唱力、迫力にはただただ圧倒されます。
パーセルの歌い手として定評のあるカークビーの歌は
死を選んだ女王の死ぬ直前の悲しみが伝わって来て心を打ちます。
仕事を終えて帰る車の中で
今日も野球中継を聞いていました。
今日は中日戦
8回裏3-1でリードしているところでピッチャー久保田
荒木にヒットを打たれ
続く井端にフォアボール
ノーアウト1,2塁となってはらはらさせてくれます。
そのあとゲッツー崩れで1,3塁となります。
今日の解説は道場さんで
1点取られて居直らんと久保田本来のピッチングにならない
それが久保田劇場
と言っていましたが
そのとおりで1点取られ(ウッズの外野フライ)
そのあとはきっちり抑えてくれました。
見せ場を作ってれますが
3振の山を築けるはずの力を持っていながらなぜ?といつも思います。
でもそんな人間的な久保田がとても魅力的に思えます。
