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今日は京都での研究会に出席。
5月というのに会場はギンギンに冷房が効いていて
途中から寒さに震えていました。
環境問題、地球温暖化、エネルギー問題
と盛んに議論されていても電気をこんな無駄使いしていてはだめですね。
大きな会場なので、寒いとの苦情が出てもすぐに温度は上がらず
長袖ジャケットを着ていても気分が悪くなりそうでした。
思えば昨日、職場はまだ全館の空調が切り替わらず
汗だくになりながら一日仕事・・。
今日は寒さに震えて半日過ごす・・。
悲惨な2日間でした。
週末というのにピアノにまとまった時間を取れないのが苦痛です。
発表会の日は1ヶ月に迫ってきました。
今日も帰ってから弾けてないところを少し練習しました。
ゆっくりとか、小さい音での練習も有効とこの前のレッスンで言われたので
自分の音が必死にならなくても全部聞こえる程度のテンポで練習しました。
わかったことは
ゆっくりでも速くても弾ける所
ゆっくり弾けても速く弾けない所
ゆっくり弾けないのに速くは弾ける所(意外でした)
の3パターンがあるということ。
なんとなく練習の方向が見えた感じでした。
昨日またメールが届きました。
そのメールには
進路は去年話していたように外科にしたことと
自信に満ちあふれた口調(メール調)で
あれからしっかり勉強して医学的な知識と臨床経験をつんで
今は去年会った時の僕じゃない(進歩したよ~)
と書いてあって
希望にあふれた若者らしさを感じ、ちょっとうらやましく思いました。
思い出せば大学時代
歯医者さんに治療に通っていた時に先生から
“君たちはいいなぁ、毎日学校に行って新しい知識を学んで日々進歩している。
それに比べ僕は日々の仕事に追われるのみ”
というようなことを言われて妙に印象に残っているのですが
未来の開けた若者のメールを読んでそれに近い気持ちを抱きつつあります。
彼に会った去年の9月から今までの間に何か進歩があったかなあと自問しました。
東京から朝の新幹線で帰って来ました。
レッスンは6時からだったのでゆっくり帰ってきても良かったのですが
なんとなく気ぜわしく8時台ののぞみに乗りました。
今日のレッスンも発表会の曲を中心に見ていただく予定で
ショパンの譜読みはしたもののリストは完全にほかしていました。
ラフマニノフ楽興の時3,4を初めて暗譜で通して弾きました。
スタインウェイを弾かせてもらったのですが鍵盤が重くて
途中から力が入りまくりでひどい音で弾いてしまいました。
暗譜も怪しく、間違えて覚えていた箇所もありました。
特に4番の方は
“力が入って音がにごっている”
“がんばりすぎて音が硬い”
“捨てる作業が出来てない”
“逃がさないから音が汚い”
“そこは透き通って伸びる音がほしい”
“響きに豊かさがほしい”
“和音に充実感がない”
と音に対するだめ出しのオンパレード
それ以外にも跳躍ははずしまくるし、再現部はメロディーが聞こえないと言われるし
苦手の左手は転ぶし全くいいとこなし・・
レッスンの最後は左手の練習法をまた1からやりました。
発表会まであと5週間
また暗闇に入ってきましたが
とりあえず初心に帰って少しずつでもさらっていこうと思います。
家に帰ると昨年の大学洋上セミナーで知り合った中国の医学生L君からメールが来ていました。時々メール交換をしています。
中国の医学部ではある学年から上は英語で講義が行われるとのことで彼も英語が良く出来ました(better than me!)。メールももちろん英語です。
こんな医学書買ったよ~、思ったよりいい本だった~とかたわいもないことも書いてあったのですが
早く医師になって病気の人の生命を救いたいと
熱い思いが語ってあり 思わずがんばれメールを返しました。
でもお楽しみはその後です。
今をさかのぼること2年前
高校の担任の還暦祝いのために同級生が集まった時に
東京からもGさんが駆けつけてきていて
話をしているうちに
東京出張が結構多い私に
“同窓会東京支部名誉会員にしてあげよう
東京に来る時は連絡するように”
と言ってくれました。
お言葉に甘えて今まで何回も
そのときに都合のつくメンバーが集まってくれて一緒に食事しました。
今回も私を入れて6人で六本木で食事したのですが
なんと2人が卒業後初めての再開!
スリリングでしたね
お互い誰かわかるかしらって
でもすぐにわかりました。
Nさん、中学時代英語の弁論大会に出て皆の前で予行やらされてた(完璧英語だったのでよく覚えていた)とか
音大に行ったCさんは高校の音楽選択の授業で
やっぱり音大に進学したYさんとモーツアルトのピアノコンチェルトニ短調を
2台ピアノで演奏したとか(これもすごく印象に残っています)
こんな前のことは良く覚えているんですね。
私が卒業したのは中高6年の一貫校でしたが
そのころは90%はそのまま上の大学に進むと言う時代。
今は逆で他大学に進学する方が90%と言うことらしいです。
私はその周りに逆らう10%に入っていたんですが
受験組で選択授業で悠長に音楽なんか取ってる人はいなかった
と言われ
そうだったかなあと昔を懐かしんでいました。
確かに音楽選択授業は音大進学組みがずらっとそろい
皆レベル高かった~~。
母校の最近の情報や
あの人は今?情報やら
いろいろ教えてもらって たらふく食べて いっぱいしゃべって
楽しかったです。
Gさん、お世話になりありがとう。次回もまたよろしくね。
今日の前半はリュートの伴奏でヨーロッパ民謡とイタリアのバロック歌曲
後半はピアノ伴奏で日本の歌曲という構成でした。
先日のレッスン以来、リュート伴奏の歌曲のCDを繰り返し聴いて
その魅力に取り付かれていましたので
何としても開演に間に合うよう仕事をダッシュで終わらせました。
先生の声は前半は軽く美しく聴いていてとても心地の良い響きでした。
後半の歌曲は合唱曲を彼女のためにソロとピアノに書き直した関西初演版。
一緒に行ったコーラスに詳しい友人の話によると
ソプラノ以外のパートがピアノに組み込まれているため
ピアノがすごいことになっているとのこと。
超絶技巧のところも難なく弾きこなされていて
すばらしいピアノでした。
後半の先生の歌は表現したいことが山盛りと言った感じで
前半の歌とは明らかに異なっていました。
私の好みはやはり前半でした。
今はやっぱり聴いていて心地よい癒し系の音楽がいいです。
