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もうちょっとでこのテンプレートが似合う季節がやってきます。テンプレート変更サボってる間に1年が・・
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www.ne.jp/asahi/kobe/uotomo.com/shokai.html
昨日行ったスーパーでは
魚売り場で
”いかなご売り切れました”の張り紙がしてありました。
あっという間に売り切れたそうです。
今住んでいる明石でも
10年ほど前まで住んでいた垂水でも
この季節、張り切って釘煮を炊くお宅が多くてびっくりします。
垂水では
ほとんどの家が釘煮を炊いているのでは?と思うほど
どの家からもあの特有なにおいが漂ってきてびっくりしたものです。
多い人は30キロとか炊くらしいです。
そしてこの季節
釘煮の頂き物が増えます。
バケツのように大きなタッパに入れてくださる方もあり
確かに美味しいのですが、だんだんに飽きて冷蔵庫の肥やしとなっていきます。
私に釘煮を下さった皆様、どうもすみません。

私は新子をあっさり大根おろしとポン酢で食べるほうが好きです。

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2月25日の日記にコメントを残してくださっているMちゃんは
今、お母様の看病でアメリカに飛んでおられるのですが
今日メールが来て
医療費はなんと1330万円となったそうです!
Mちゃんのお母様はもちろん保険でカバーされるのですが
アメリカの問題点は
人口の16%が無保険であるということ
http://www.geocities.jp/yamamrhr/ProIKE0911-74.html
世界一高い医療費を自費で払えるわけもなく
医療を受けることさえ出来ない訳です。

対照的なのがイギリス
医療費は原則ただです。
その代わり
http://www.geocities.jp/jgill37jp/waiting_list.html
このサイトによると

総合病院の外来を受診できるまでの
平均待機期間

16週間
医師が必要を認めてから
3ヶ月以内に入院できる者
71%
1年以上手術の順番待ちをしている者 46千人
他のヨーロッパ諸国で手術を受ける者 毎年1000
救急外来の待ち時間 4時間以内が目標 (1)


Dean M: UK contemplates sending patients abroad. Lancet 358: 819, 2001 1





と言う状態です。
これはとても有名な
イギリスで病気になってはいけない
というページ
イギリス留学中にお子さんが病気になったときの様子が詳しく記されています。
イギリスの医療崩壊の様子が良くわかります。
http://www.geocities.jp/jgill37jp/dates.html

こちらも是非お読みください。
http://www.geocities.jp/jgill37jp/nhs_index.html














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グリムスのメルマガからの引用です。

☆★☆地球検定その2☆★☆
限りある地球の資源。
さて、世界中の人が日本人のような暮らし方をする
ためには、地球何個分の資源が必要と言われている?

[1] 0.8個
[2] 2.3個
[3] 4.6個

さて何番でしょう?

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alphabloggers.com/
2008年のアルファブロガー・アワード:ブログ記事大賞の発表がありました。
私が愛読している(もう今は更新されてないので愛読していたと言うべきでしょうか)
ななのつぶやきが選ばれました。
http://blog.m3.com/nana/
私の拙ブログを読んでいただいている皆様にも是非是非お読みいただきたく
ご紹介申し上げます。
ななさんは非常に頑張っておられる産婦人科の女医さんです。
ブログで語られる内容はどれも重く苦悩が伝わってくるようです。
また明るく心がぽかぽかする内容も含まれています。
大賞に選ばれたのは
”大野事件の終焉:無罪確定”ですが
http://blog.m3.com/nana/20080829/1
それ以外にも
是非ともお読みいただきたいのは
blog.m3.com/nana/20071120/1
http://blog.m3.com/nana/20060831/1
blog.m3.com/nana/20060905/1
blog.m3.com/nana/20060917/1
blog.m3.com/nana/20070419/1

もういっぱいありすぎて・・
お時間の許す方は全部読んでください(お願い)。








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知人が貸してくれたDVDを見ました。
”最高の人生の見つけ方”です。
http://www.youtube.com/watch?v=9Mbg16swZw0
この映画は余命6ヶ月と宣告された初老の2人が病室で知り合い
残りの人生を思い切り楽しむ
と言うような内容です。
このDVDを貸して下さった方は
乳癌と大腸癌を経験されています。
乳癌を克服されてやっといろいろなことが順調になってきたときに
大腸癌の宣告、これはつらかったと思います。
今はお元気にされているのですが
先日
“とっても良かったから”と
このDVDを貸してくれました。
ちょっと重そうな内容なのでなかなか見ることができませんでしたが
今日見終わっての感想。

ありえない~
と思うけど(余命6ヶ月であんなに元気ではおられんでしょ)
二人の俳優の演技が見事なので許しちゃう。
そして
さすがハリウッド映画
どんなときにも笑いにあふれていれ
暗い内容の映画と言うことを忘れさせてくれます。
そして
何が最高か?
と言う問題も考えさせてくれます。
もちろん人によって大きく違うことには間違いないんだけれど。

かなり前になりますが
ジャーナリストの千葉敦子氏が乳癌再発を経験されたときに
残された人生が
6ヶ月なら何をするか
1年なら
2年なら
と言うリストを書き出して何をするか考えたとおっしゃっていましたが
私たちも
あと○○年の○○のところがブラックボックスであるだけで
常に何を最優先するかを考えて生きていくべきなんだろうと思います。
千葉氏は再発がわかってから一番にされたことは
最もやりたかったことと言うことで
活動の拠点をニューヨークに移すべく引越しを敢行されました。
慣れない地で闘病するだけでも大変なのに、もちろん仕事もされて
この方の行動力にはびっくりさせられます。
http://www.amazon.co.jp/b?ie=UTF8&node=554358
アマゾンで1円から(中古)あるのですね、これまたびっくり。

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